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2008年度立教大学アメリカ研究所・ラテンアメリカ研究所共催公開シンポジウム

今年度、アメリカ研究所とラテンアメリカ研究所が共催する公開シンポジウムのテーマは「変革」です。アメリカ合衆国では新たな大統領が誕生し、ラテンアメリカ諸国では左派政権が台頭している昨今、両地域の外交関係は大きく変化しようとしています。このシンポジウムでは、広島市立大学の上村教授にアメリカ合衆国側の視点からアメリカのラテンアメリカ政策を語っていただき、筑波大学の遅野井教授にはラテンアメリカ諸国の左傾化の動きとそれに伴うアメリカとの関係の変化について語っていただきます。二氏によるそれぞれ60分ほどの講演に引き続き、質疑応答やディスカッションの時間も設けます。
開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

 

2009/1/10
南北アメリカ外交の「変革」

 

 

 

ポスター
日時:
2009年1月10日(土)17:00-20:00
場所:
立教大学池袋キャンパス5号館5121教室
 
講演:
◆上村直樹 (広島市立大学教授)
「オバマ次期政権の対外政策―ラテンアメリカ政策を中心に歴史的視点からの考察」
◆遅野井茂雄 (筑波大学教授)
「ラテンアメリカの政治変革―左派政権の挑戦と課題」
司会:
林みどり(立教大学文学部教授)
対象:
学生・教職員・一般
予約:
不要
入場:
無料

 

 

 

 

 

講師紹介

◆上村直樹(広島市立大学教授)

1991年カリフォルニア大学ロサンゼルス校Ph.D.(歴史学)。UCLA助手、広島市立大学国際学部助教授などを経て、現職。その間、ジョンズ・ホプキンス大学客員研究員(1989~91年)、ハーヴァード大学客員研究員(2000~01年)など。
アメリカ政治外交史および国際政治学を専攻。特に米州関係と日米関係、ANZUS同盟関係への関心が深い。現在は、同盟と核軍縮の関係に関して、市民社会の役割に焦点をあてて研究を行っている。共著に『アメリカが語る民主主義―その普遍性、特異性、相互浸透性』(ミネルヴァ書房、2000年)、『戦後アメリカ外交史』(有斐閣、2002年)など。

◆遅野井茂雄(筑波大学教授)

1979年筑波大学大学院修士課程地域研究研究科修了(国際学修士)、現在筑波大学大学院人文社会科学研究科国際公共政策専攻教授、同研究科国際地域研究専攻長(地域研究研究科長)、2004年6月~2008年6月 日本ラテンアメリカ学会理事長、社団法人ラテン・アメリカ協会理事、日本学術会議連携会員。
グローバル化とアンデス諸国のガバナンス構築、ラテンアメリカの左派政権などをテーマに研究している。共編著に『21世紀ラテンアメリカの左派政権―虚像と実像』(アジア経済研究所、2008年)、『ラテンアメリカの人々を理解するために』(新評論、2001年)など。

 

 


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