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2008年度立教大学アメリカ研究所主催研究会

この研究会は、アメリカ軍事史研究の第一人者であるテネシー大学のカート・ピーラー氏を招き、アメリカの戦争を軍隊の成り立ちとの関連で概観するとともに、軍隊における人種及びエスニック・グループ構成がいかにアメリカ社会を反映するかも考察します。開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。参加ご希望の方は立教大学アメリカ研究所までご連絡ください(Tel: 03-3985-2633  Fax: 03-3985-0279  E-mail: ramins@rikkyo.ac.jp)。

 

2008/7/11
Understanding War and American Society

 

 

 

ポスター
日時:
2008年7月11日(金)16:30-19:00
場所:
立教大学池袋キャンパス太刀川記念館ホール(3階)
講演:
G. Kurt Piehler
(テネシー大学准教授、Director of the Center for the Study of War and Society)
司会:
阿部珠理(立教大学教授、立教大学アメリカ研究所所長)
言語:
英語(通訳なし)
対象:
研究者、大学院学生
申込:
要(立教大学アメリカ研究所まで)
   Tel: 03-3985-2633
   Fax: 03-3985-0279
   E-mail: ramins@rikkyo.ac.jp

 

 

 

講師紹介
Dr. G. Kurt Piehler

◆Dr. G. Kurt Piehler(University of Tennessee, Director of the Center for the Study of War and Society)

アメリカ軍事史研究の第一人者。ラトガース大学、ドリュー大学を経て、2002年からテネシー大学准教授(史学部)。Center for the Study of War and Societyの所長を務める(2002年~)。軍事史、第二次世界大戦、オーラル・ヒストリーなどを中心に研究を進める。主な著作にRemembering War the American Way. (Smithsonian Institution Press, 1995), Major Problems in American Military History: Documents and Essays (edited with John Whitclay Chambers, D C Heath & Co, 1998), World War II (The Greenwood Press Daily Life through History Series)(Greenwood Pub, 2007)などがある。

 

 


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