ネーミングライツ事業
について企業・マスコミの方へ

概要

立教学院では、授業料収入や補助金に依存しない自主財源の確保および社会連携活動の強化を目的として、キャンパス内施設等を対象としたネーミングライツ(命名権)事業を実施いたします。これにより、企業との連携機会の創出や、本学およびパートナー企業双方のブランド価値向上が期待されます。

本事業における主な条件等は以下の通りです。

  1. 名称の位置付け ネーミングライツにより付与される名称は正式名称を変更するものではなく、一定期間使用する「通称名」とします。
  2. 契約期間 原則3年~5年とします。
  3. ネーミングライツ料の活用 施設設備の維持・更新、教育研究環境の充実および学生支援等に活用します。

なお、設定いただいた通称名や企業名等は、施設の景観や教育環境等に配慮したうえで、施設入口の看板や案内サイン、大学公式ウェブサイトなどに表示いたします。

対象施設(2026年度 先行募集対象)

以下の施設を先行募集対象施設に位置付け、運用を開始します。
キャンパス 募集対象施設
池袋キャンパス ポール・ラッシュ・アスレティックセンター内施設(「大学アリーナ」、「ランニングコース」、「トレーニングルーム」)
新座キャンパス 「体育館」、「多目的グラウンド」
※その他の施設については、準備が整い次第、順次運用を開始する予定です。

スケジュール

先行募集施設における今後のスケジュールは以下の通り予定しております。
時 期 内 容
2026年7月上旬~8月下旬 募集受付および応募企業に対する審査実施
2026年9月上旬~下旬 契約締結および事業開始準備
2026年10月1日 運用開始

契約中の施設

現在、2026年10月1日の運用開始に向けたパートナー企業を募集しております。(※契約締結後、こちらにパートナー企業名と設定された通称名等を掲載する予定です)

お問い合わせ

立教学院企画部企画課
ネーミングライツ事業担当

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