2026/10/17 (SAT)

箱根駅伝予選会で男子駅伝チームが13位と健闘

10月17日(土)、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~昭和記念公園において、第103回箱根駅伝予選会(東京箱根間往復大学駅伝競走予選会)が開催され、体育会陸上競技部男子駅伝チームが出場しました。合計タイム10時間44分01秒の13位となり、惜しくも5年連続の本選出場権獲得はなりませんでした。

コース沿いから熱いエールを送り選手を後押しする応援団。

フラッグを手に、声援を送り続けるOBOG。

箱根駅伝予選会は、各校の出場選手がハーフマラソン(21.0975km)を一斉にスタートし、上位10人の合計タイムで本選出場枠(10校)を争います。第103回目となる今回は45校が参加しました。

立教チームの上位10人は、5km地点と10km地点を15位で通過。18km地点では13位と着実に順位を上げ、最後まで粘り強い走りを展開しました。しかし、本選出場のボーダーラインとなる10位(10時間40分08秒)にはあと3分53秒届かず、悔しさの残る結果となりました。
なお、チーム内トップの主将・原田颯大さん(スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科4年次)が1時間2分50秒で個人32位、西澤匡哉さん(同学部同学科2年次)が1時間2分56秒で個人39位と力走を見せ、チームを力強く牽引しました。

目標としていた本選出場は叶いませんでしたが、選手たちは立教の誇りを胸に最後まで駆け抜けました。この悔しさを糧に、チームは再び前を向き、来年の箱根路復帰を目指して歩みを進めます。

レース後の報告会にて、感謝を伝える選手たち。

悔しさを胸に、選手同士で肩を寄せ合う。

予選会を戦い抜いた男子駅伝チームと、熱い応援を送った応援団、OBOG、立教関係者の集合写真。

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