2026/10/06 (TUE)

フェンシング部が「全日本学生フェンシング王座決定戦」男子エペ団体戦で準優勝

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

6月14日(日)に駒沢オリンピック公園屋内球技場にて開催された「第76回全日本学生フェンシング王座決定戦」男子エペ団体戦種目で、体育会フェンシング部が準優勝を果たしました。

山口竜之介さん

本大会は、春に行われるリーグ戦において、関東・関西それぞれのリーグから各種目上位2大学(計4大学)のみが出場権を獲得できる、非常にハイレベルな大会です。
「大学日本一」の称号を目標に、部員一同日々の厳しい練習に励み、本大会に臨みました。

初戦では、中盤に相手に押し込まれる危ない場面もありましたが、「どれだけ苦しい展開になったとしても、仲間を信じて戦い続ける」というチームの底力を発揮。出場した選手全員がそれぞれの持ち味と力を存分に発揮し、見事勝利を収めて決勝へと駒を進めました。

日本一を懸けた決勝戦は、リーグ戦での雪辱を誓って臨んだ一戦でしたが、終始相手のペースで試合が進み、なかなか自分たちの流れに乗り切れない苦しい展開となりました。しかし、第8試合で山口竜之介さん(スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年次)が怒涛の追い上げを見せ、大量得点を奪う大活躍を見せました。

結果は、惜しくも準優勝になりましたが、最後まで決して諦めることなくチーム一丸となって戦い抜きました。

田中光己さん

戸島悠翔さん

コメント

スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科3年次
田中光己さん


6月14日に行われた全日本学生フェンシング王座決定戦にて準優勝することができました。この大会は大学日本一を決める大会であり、この大会で優勝することを目標に日々の練習に励んできました。

初戦は中盤危ない場面もありましたが、チーム全員がそれぞれの力を発揮し、勝利することができました。

決勝戦は終始相手のペースで試合を進められてしまい、流れに乗り切れない試合展開となりました。しかし、第8試合で山口さんが怒涛の追い上げを見せ、最後まで諦めることなく戦い抜きましたが、力及ばず、準優勝という結果で終わりました。リーグ戦に続いて悔しい結果となりましたが、チームとして確かな成長を感じることのできた大会でもありました。

これからカンカレ、インカレ、全日本と試合は続いていきます。今大会での悔しさを糧に、次こそ最高の景色を見ることができるよう、さらに努力を重ねていきたいと思います。
今後とも立教大学フェンシング部への応援をよろしくお願いいたします。
写真左から
  • 夏井優さん(文学部文学科日本文学専修1年次)
  • 西村陽希さん(理学部物理学科2年次)
  • 山口竜之介さん(スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年次)
  • 戸島悠翔さん(経営学部経営学科2年次)
  • 田中光己さん(スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科3年次)
  • 加賀谷弘太郎さん(社会学部現代文化学科2年次)
  • 田中陸大さん(スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科4年次)
  • 埋橋匠さん(社会学部現代文化学科1年次)

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