2026/09/08 (TUE)

「立教大学数理データサイエンス教育プログラム」の「入門コース」「応用コース」が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル/応用基礎レベル)」に認定

キーワード:その他

OBJECTIVE.

社会情報教育研究センター(CSI)が全学共通科目で展開する「立教大学数理データサイエンス教育プログラム」の「入門コース」および「応用コース」が、令和8年度文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(MDASH)」において、それぞれ「リテラシーレベル」および「応用基礎レベル」に認定されました。

本学では、全学部生を対象とした本プログラムを通じて、デジタル社会における必須の素養と実践力の育成を加速させてまいります。

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」

学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、それを適切に活用する基礎的な能力および応用力を育成する優れた教育プログラムを認定する制度です。
デジタル社会の基礎的な素養としての初級レベルの数理・データサイエンス・AIを習得することを目指す「リテラシーレベル」と、自らの専門分野において、数理・データサイエンス・AI教育を応用・活用することができる応用基礎力を習得することを目指す「応用基礎レベル」の二段階に分かれています。

「立教大学数理データサイエンス教育プログラム」

立教大学では2025年度秋学期より、「立教大学数理データサイエンス教育プログラム」を開始しました。本プログラムは全学部生対象の全学共通科目で構成され、規定の要件を満たすと修了証(オープンバッジ)が発行されます。「入門コース」(1科目2単位)で統計学や数理的思考の基礎を育み、「応用コース」(3科目6単位)でAI・データサイエンスの活用事例や実践力を段階的に習得します。

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