2026/06/19 (FRI)

自転車競技部の新藤大翔さんが「Tour of Japan 2026」に日本代表として出場

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

5月24日(日)~5月31日(日)、自転車月間推進協議会主催のUCI公認国際自転車ロードレース「Tour of Japan 2026」が開催され、体育会自転車競技部の新藤大翔さん(文学部史学科1年次)が日本ナショナルチーム(日本代表)の一員として出場しました。

©「立教スポーツ」編集部

「Tour of Japan 2026」は、8日間・全8ステージで構成される日本最高峰のステージレースです。全16チーム(国内9チーム、海外7チーム)が出場し、選手たちは個人・団体の総合時間賞(合計タイムの短縮)をはじめ、ポイント賞、山岳賞、新人賞、区間賞などを目指して、あらゆる能力が試される過酷なレースを走り抜けました。

新藤さんは、昨年6月に京都府で開催された「2025全日本自転車競技選手権大会ジュニアロードレース」での2位獲得に続き、同年の夏にフランスで開催された国際大会でも多数入賞を果たし、日本代表メンバーに選出されました。さらに、今年2月にサウジアラビアで開催された「アジア自転車競技選手権大会」に日本代表として出場し13位となるなど、確かな実績を積み重ねてきました。


今回はU23(23歳以下)世代の育成のために結成された日本ナショナルチームに最年少メンバーとして選出。本大会の総走行距離639.1㎞を見事に走りきった新藤さんの、今後のさらなる活躍が期待されます。

©「立教スポーツ」編集部

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コメント

COMMENT

文学部史学科1年次
新藤 大翔さん

今回の「Tour of Japan 2026」には、U23世代の育成を見据えた日本代表メンバーの一員として選出され、出場いたしました。

私自身、U23カテゴリーの初年度ということもあり、大会最年少の学年での挑戦となりましたが、非常に厳しい戦いでした。

大学入学後、新しい生活リズムの中で練習時間をいかに確保するか、試行錯誤を繰り返しながら臨んだ大会でもあります。結果としては自分の納得できる走りではありませんでしたが、これまでの練習を見直す機会となりました。また、大会期間中は自身初となる8日間のステージレースに挑み、これまでのジュニアカテゴリーとは異なる新たな世界を経験することができました。

この貴重な経験を自身の競技力向上に活かすとともに、立教大学自転車競技部へ還元していきたいです。

(写真提供:「立教スポーツ」編集部)

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