2026/02/27 (FRI)

冬季五輪銅メダリストの野明花菜さんが表敬訪問

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2026年2月27日(金)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート女子団体パシュート(チームパシュート)で見事銅メダルに輝いたスケート部の野明花菜さん(スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科3年次)が、西原廉太総長と福田裕昭理事長を表敬訪問し、大会の結果報告を行いました。

左から西原総長、野明さん、福田理事長

西原総長は冒頭、「現役学生のメダル獲得は、冬季では初、夏季も含めると1936年ベルリン大会以来、実に約90年ぶりの快挙」と、本学の歴史に新たな1ページを刻んだ野明さんの功績を称えました。 野明さんは、3位決定戦への出場が準々決勝夜のミーティングで決まっていたことを明かし、「初出場でとても緊張しましたが、経験豊富な先輩2人(髙木美帆選手、佐藤綾乃選手)に挟まれて救われました」と、当時の心境を語りました。また、野明さんの地元・長野県の岡谷市で牧師を務めていた経験を持つ西原総長とは、共通の地元の話題で盛り上がり、終始和やかな雰囲気での報告となりました。

喜びを笑顔で語る野明さん

西原総長が活躍を讃える

福田理事長からメンタル面について尋ねられると、野明さんは「コーチの言葉が一番の支えになった」と答え、指導者との信頼関係の大切さを強調しました。
また、自身の今後について「実は大学で競技を終わりにしようと考えていましたが、今回のオリンピックで大きな刺激を受けたので、あと4年間頑張って、次の2030年フランス大会では個人種目で表彰台に乗りたいです」と、新たな決意を語りました。

本学は今後も、さらなる高みを目指して世界の舞台で挑戦を続ける野明さんを、応援してまいります。

福田理事長への報告。スポーツウエルネス学部学部長の加藤晴康教授とスケート部の久門憲一監督も同席

銅メダルを首に、校旗を掲げる野明さん

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