2021/01/22 (FRI)

スケート部の松山雛子さんが全日本ショートトラックスピードスケート選手権の女子1000mで銅メダル獲得

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

1月17日(日)、「第43回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会」が長野県南佐久郡の帝産アイススケートトレーニングセンターで開催され、体育会スケート部の松山雛子さん(社会学部現代文化学科4年次)が女子1000mで銅メダルを獲得しました。

銅メダルを手にする松山さん(写真右)

写真は2018年の「第42回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会」の様子

本大会は、世界選手権大会の日本代表選考も兼ねた国内最高峰の大会で、社会人を含めた強豪選手が競い合いました。
女子1000mには、本年度のワールドカップ日本代表2人と全日本選抜選手権大会の総合成績上位者33人の合計35人が出場しました。

ショートトラックスピードスケートは、1周111.12mのトラックを集団で滑走し、着順を競う競技です。
松山さんは予選、準々決勝ともに1着で通過。決勝では粘り強い滑りで激しい抜き合いを制し3位に入り、銅メダルを獲得しました。
全日本選手権大会でのメダル獲得は自身初であり、本学スケート部女子としても初の快挙です。

2022年の北京オリンピックに繋がる重圧のかかった舞台で好成績を収めた松山さん。
今大会の結果を受け、世界選手権大会の日本代表補欠選手に選出されました。

なお、松山さんは本大会の女子3000m Super Finalでも4位に入賞しています。

コメント

COMMENT

社会学部現代文化学科4年次、体育会スケート部スピード部門 主将
松山 雛子 さん

新型コロナウイルス感染症が全国的に拡大している状況の中、感染症対策に万全を期して今大会を開催くださり、心より御礼申し上げます。
多くの方々からのサポートのおかげで充実した練習と勉学に励むことができた結果、今大会のメダル獲得に繋がりました。
今シーズンは国内外の大会の延期や中止が続いておりますが、成長するために与えられた大切な時間と捉え、自身の課題に真摯に向き合い日々練習に励んでおります。
今大会の運営にあたりご尽力賜りました皆様、日頃より私を支えてくださる方々に感謝申し上げるとともに、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息をお祈りいたします。