2020/06/09 (TUE)プレスリリース

ウィズコロナの長期戦、新型コロナ感染拡大、そのとき子どもの学びに何が起こったか!?
定量調査・定性調査による報告会を6/14開催

キーワード:研究活動

OBJECTIVE.

立教大学経営学部(学部長:山口和範)の中原淳研究室は、6月14日(日)、新型コロナウイルスの感染拡大による休校措置は、中高生の学びや生活にどのような影響を及ぼしたのかについての報告会「ウィズコロナの長期戦、新型コロナ感染拡大、そのとき子どもの学びに何が起こったか!?」をオンライン(Zoom)にて開催します。

今年3月から4月にかけて新型コロナウイルス感染症が広がっていく中、中原淳研究室では、「学びを支えるプロジェクト」を発足させ、その実態を定量調査・定性調査を行ってきました。今回のオンラインワークショップでは、子どもたちの学びに何が起こったのかについての調査結果を報告するとともに高校教員や支援スタッフの方々をお招きして、ウィズコロナ時代の学びを支えるためのヒントを探ります。

イベント概要

日時
6/14(日)14:00〜16:40

形式
Zoom ウェビナー形式

参加費
無料

登壇者
今村 久美 氏(認定NPO法人カタリバ 代表理事)
加賀 大資 氏(認定NPO法人カタリバ ディレクター)
佐々木 宏 氏(東京都立日野台高等学校 教諭)
中原 淳(立教大学経営学部 教授)
田中 智輝(立教大学経営学部 助教)
高崎 美佐(立教大学経営学部 教育研究コーディネーター)
村松 灯(立教大学経営学部 教育研究コーディネーター)

タイムスケジュール:
 14:00〜14:15 オープニング
 14:15〜15:00 第一部 調査報告 データから見た「そのとき」: 休校中の学びと生活の実態 休憩
 15:05〜16:25 第二部 対談:対話がつむぐ「そのとき」と「これから」
 16:25〜16:40 クロージング