2020/01/28 (TUE)

学園祭グランプリで池袋キャンパスのSt. Paul's FestivalがMVP受賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2019年12月21日(土)、「学園祭グランプリ2019」(主催:レッツエンジョイ東京)の表彰式がおこなわれ、立教大学池袋キャンパスの学園祭「The 35th St.Paul's Festival」がMVP(1位)を受賞しました。

本グランプリは今年で11回目を迎える首都圏の学園祭ナンバーワンを決めるコンテストです。グランプリの総合TOP10は、「地域活性化」「国際交流」「大学独自」の3つの取り組みを審査ポイントとして、現役の学園祭実行委員の大学生らを中心に、書類審査やプレゼン審査を経て決定。出場した全141キャンパスの中で立教大学池袋キャンパス「The 35th St.Paul's Festival」が最高得点を獲得し、MVPを受賞しました。

最終審査会の様子

受賞式の様子(写真前列左から:法学部3年次 長谷川貴一さん、文学部3年次 杉野泰斗さん、後列:社会学部2年次 三浦龍兵さん)

MVP受賞にいたる評価

なお、過去には2017年の「学園祭グランプリ2017」表彰式で、アメコミヒーローをテーマにした世界観が評価された立教大学池袋キャンパス「The 33rd St.Paul's Festival」が3位に入賞しています。

コメント

COMMENT

文学部文学科ドイツ文学専修3年次、第35回SPF運営委員会 委員長
杉野 泰斗さん

このたび、「学園祭グランプリ2019」にてMVPに選出していただきました。日頃から我々に関わっていただいた皆さま、そしてご来場いただいた方々のおかげです。常に僕らを気にかけ、サポートをしてくれた大学職員の方には特に感謝してもしきれません。
この一年で、学園祭は多くの方の協力で成り立っていることを知りました。その方々のために、やる意義からどう形にするかまで考えに考え抜きました。その結果が出たと思うと恩返しが出来た達成感でいっぱいです。
後輩達には『学生にしか出来ない』という学園祭の最大の特性を活かし、関わる全ての人と協力し『みんなにしか出来ない』SPFを今後も創って欲しいです。期待しています。
最後に、僕たちと一緒に学園祭を彩り、創ってくれた学生、大学関係者様、企業様、地域の方、OBOGの方々、来場者の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。今後ともSt.Paul's Festival、SPF運営委員会をよろしくお願いします。