2019/09/18 (WED)

ボート部が全日本大学選手権大会で金・銀を獲得

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

9月5日(木)~9月8日(日)、埼玉県戸田市の戸田ボートコースで「第46回全日本大学選手権大会」が開催され、本学体育会ボート部が女子ダブルスカルで金メダル、男子舵手つきフォアで銀メダルを獲得しました。

「女子ダブルスカル」競技中の様子(©「立教スポーツ」編集部)

左から角谷さん、五十嵐さん(©「立教スポーツ」編集部)

今年で46回を迎える本大会には、全国から86団体1,443人が参加し、大学日本一を競いました。

スカル種目は漕ぎ手がオールを2本ずつ持って漕ぐ競技で、女子2人乗りを「女子ダブルスカル」と呼びます。この種目に角谷真緒さん(コミュニティ福祉学部福祉学科4年次)と五十嵐のどかさん(現代心理学部心理学科2年次)が出場し、予選と準決勝を1位で通過。決勝のレースでは500メートル地点で3位と遅れをとったものの、後半に2つのクルーを追い抜き逆転勝利。創部史上初、同種目での優勝をおさめました。

「男子舵手つきフォア」競技中の様子

左から山口(裕)さん、永澤さん、若濱さん、森田さん、山口(恭)さん

フォア種目は漕手4人が2人ずつ右側と左側に分かれ、それぞれが一本のオールを漕ぐ競技。「男子舵手つきフォア」は、かじをとる舵手1人と漕手4人の男子で構成されます。この種目には山口恭平さん(観光学部観光学科3年次)、山口裕生さん(現代心理学部心理学科2年次)、森田泰生さん(現代心理学部心理学科2年次)、若濱健太さん(経済学部経済学科3年次)、永澤佑真さん(コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科4年次)が出場し、準優勝を果たしました。

コメント

COMMENT

コミュニティ福祉学部福祉学科 4年次、ボート部女子部主将角谷真緒さん

全日本大学選手権での女子ダブルスカルの優勝は、立教女子部史上初となりました。とても嬉しいです。今大会の優勝は、日ごろからサポートしてくださったり、岸からの応援してくださったりする皆様のおかげです。最大の力を発揮することができました。また、今大会で引退となります。3年半という期間、支えてくださった皆様、ありがとうございました。さらにこれからもボート部は進化し続けますし、私たちが成し遂げることの出来なかった総合優勝を成し遂げられると信じています。これからもボート部のご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。