2019/07/31 (WED)

法曹コース制度・早期卒業制度導入に向けて中央大学・慶應義塾大学・早稲田大学法科大学院と連携準備協定を締結

キーワード:入試・入学

OBJECTIVE.

立教大学法学部は、法曹(裁判官・検察官・弁護士)を目指す学生をサポートするため、2020年度以降の法学科入学者を対象に法曹コース制度および早期卒業制度を新たに導入します。それに関連して、このたび中央大学・慶應義塾大学・早稲田大学の法科大学院との間で連携準備協定を締結しました。

法学部では法曹コース制度および早期卒業制度を新たに導入するにあたり、首都圏を中心とした有力な法科大学院との連携を計画しており、2019年7月に中央大学、慶應義塾大学、早稲田大学の法科大学院との間で連携準備協定を結びました。今後、正式に連携協定が締結され、立教大学法学部から連携先の法科大学院を受験する場合は、特別枠で受験をすることが可能となります(※)。

立教大学では、これまで法務研究科において実務法曹を養成してきた経験を持っています。そこでは、とりわけ「人間へのあたたかいまなざし」「豊かな教養と幅広い識見」「深い思考と洞察」「アクティブな実践力とスキル」という4つの柱をベースに、少人数授業を通して法のプロを養成してきました。

今回導入する法曹コースにおいても、このような立教大学における法曹養成の特長を継続し、活かしつつ、他大学の法科大学院への進学を目指す学生をサポートしていきます。

※詳細については今後決まり次第、法学部サイトにてご案内する予定です。

松田 宏一郎 法学部長(左)と小木曽 綾 中央大学大学院法務研究科長

松田 法学部長と北居 功 慶應義塾大学大学院法務研究科委員長

松田 法学部長と松村 和徳 早稲田大学大学院法務研究科長