2019/05/22 (WED)

経営学部の山口和範ゼミが第2回和歌山県データ利活用コンペティションで和歌山県賞「大賞」を受賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2019年1月19日に和歌山県民文化会館小ホールで開催された第2回和歌山県データ利活用コンペティション(主催:和歌山県)で、経営学部の山口和範ゼミ「チーム世直し」が和歌山県賞 大学生の部「大賞」を受賞しました。

和歌山県は、全国にデータ利活用の重要性・有用性を発信するとともに、次世代のデータサイエンティストを育成するため、「和歌山県データ利活用コンペティション」を開催しています。今回の募集テーマは「UIターン就職・若者の定住促進」で、最終審査が2019年1月19日に和歌山県民文化会館小ホールで開催された「データ利活用シンポジウム」内で行われました。

和歌山県賞の「大学生の部」に参加した山口ゼミの学生チーム「チーム世直し」は、「フレッシュフルーツで若返り —多変量解析を用いた政策提案—」というタイトルで提案しました。提案では、6次産業農業学校をコアとして県内外のさまざまな人を巻き込み、プロジェクトを展開することで和歌山県の農業発展と若者の増加、財政の好循環を図るというものでした。

また、同提案には「協賛企業賞」として株式会社ファミリーマート「ファミリーマート賞」も授与されました。

コンペティション発表

表彰式