2018/09/20 (THU)

ボート部が全日本大学選手権大会で男女ともにメダル獲得

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

9月6日(木)~9月9日(日)、埼玉県戸田市の戸田ボートコースで「第45回全日本大学選手権大会」が開催され、本学体育会ボート部が男子舵手なしフォアで準優勝、女子ダブルスカルでは3位に入賞しました。

「男子舵手なしフォア」競技中の様子(©「立教スポーツ」編集部)

今年で45回を迎える本大会には、全国から70大学1,079人が参加し、大学日本一を競いました。

フォア種目は漕手4人が2人ずつ右側と左側に分かれ、それぞれが一本のオールを漕ぐ競技。「男子舵手なしフォア」は、かじをとる舵手がいない男子漕手4人1組で構成されます。この種目に吉田潤さん(経営学部経営学科3年次)、山口恭平さん(観光学部観光学科2年次)、石政雄也さん(法学部国際ビジネス法学科2年次)、滝島俊一さん(文学部史学科3年次)が出場し、準優勝を果たしました。

スカル種目は漕ぎ手がオールを2本ずつ持って漕ぐ競技で、女子2人乗りを「女子ダブルスカル」と呼びます。櫻井菜々さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科2年次)、角谷真緒さん(コミュニティ福祉学部福祉学科3年次)が出場し、3位入賞を果たしました。

本大会の「男子舵手なしフォア」で立教大学は、過去4年間連続でメダルを獲得(2015年は優勝)。今回で5年連続のメダル獲得になります。「女子ダブルスカル」は2年連続で決勝に進出しています。
10月には実業団も参加して日本一を決める「全日本選手権」に出場し、上位入賞をめざします。

※「男子舵手なしフォア」「ダブルスカル」ともに距離は2,000メートル。

表彰式の様子。左から吉田さん、山口さん、石政さん、滝島さん

左から角谷さん、櫻井さん(©「立教スポーツ」編集部)

コメント

COMMENT

文学部史学科3年次滝島俊一さん

今年の全日本大学選手権において、準優勝という結果を出すことができました。嬉しい気持ち反面、悔しさも残るレースとなりました。予選では全体タイム一位で通過していたため、優勝が目前にある状況下で勝ち切ることができなかった弱さも感じました。
一方で先輩方が成してきた決勝進出、メダル獲得の歴史を繋ぐことができて、安心を覚えている部分もあります。
ですが、我々の目標はあくまで優勝、日本一になることなので、これからまた気を引き締めて練習に励んでいく所存です。
課題ははっきりと見えているため、来る10月末の全日本選手権ではシーズンの集大成として、悔いの残らないレースが出来るよう精一杯頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします。