公開写真展・トーク会「沖縄に立つ~2025フィールド・トリップ写真展」

INFORMATION

  • 写真展
    2026年6月16日(火)〜6月26日(金)10:00〜18:00
    トーク会
    2026年6月26日(金)19:00~20:00
  • 写真展
    池袋キャンパス チャペル会館1階 ロビー
    トーク会
    池袋キャンパス チャペル会館1階 第1会議室

本展は、キリスト教教育研究所が主催、チャプレン室共催で実施している「沖縄フィールド・トリップ」の活動報告を目的とした写真展である。今回の展示では2025年度に参加した学生たちの作品を公開する。学生たちが現地でのフィールドワークを通じて何を感じ、どのような視点で「平和」を捉えたのか、そのプロセスを学内外に広く公開し、研修の意義を広く理解してもらうとともに、研修への意識をより多くの学生に持ってもらうことが、本企画の目的である。

また、関連企画として沖縄出身の映像作家・奥間勝也氏を招聘し、参加学生を中心としたトーク会を開催する。奥間氏の表現者としての知見と学生の体験を交差させることで、平和に対する多角的な視点の提供を目指す。

講師

映像作家
奥間 勝也(おくま かつや) 氏

1984年沖縄県生まれ。琉球大学大学院修士課程(沖縄文学・日本文学専攻)修了。沖縄で40年以上戦没者の遺骨を掘り続ける具志堅隆松と、戦没者である自身の大叔母の遺骨の行方を追ったドキュメンタリー映画『骨を掘る男』(2024年)で、日本映画撮影監督協会による第33回JSC賞を受賞。同作の制作過程を記した『骨を掘る男〜わたしたちと戦争、そして沖縄』(大和書房)を刊行した。その他の作品に、沖縄を舞台に制作した『ギフト』(2011年)、北インド・ラダック地方で撮影した『ラダック それぞれの物語』(2015年)があり、山形国際ドキュメンタリー映画祭やニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(Visions du Reel:スイス)など国内外で上映された。WOWOW「いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜」(2015年)では全日本テレビ番組製作社連盟ATP賞最優秀新人賞を受賞した。

詳細情報

名称

公開写真展・トーク会「沖縄に立つ~2025フィールド・トリップ写真展」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 参加費 無料

写真展:事前申し込み 不要
トーク会:事前申し込み 必要
【定員】
20名

主催

キリスト教教育研究所(JICE)

共催

チャプレン室

備考

本イベントは、6月26日(金)に開催するRUM(Rikkyo University Mission)チャペル講演会「平和を学び、語り継ぐということ—沖縄からの問い—」(主催:チャプレン室)と関連しています。

お問い合わせ

キリスト教教育研究所(担当:久野)

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