RUM(Rikkyo University Mission)チャペル講演会「平和を学び、語り継ぐということ—沖縄からの問い—」

INFORMATION

  • 2026年6月26日(金)17:45~
  • 池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)

チャプレン室では毎年、本学キリスト教教育研究所(JICE)と共催し、「沖縄フィールド・トリップ」を実施してきた。
戦後82年を経て、戦争体験者、語り部の減少する沖縄で、この先、どのように平和を継承していくべきか。
今回のRUM講演会は、沖縄の地で、長く沖縄の現実を見てきた講師の方からの講演を通して、あらためて、平和を学ぶことの意味と価値について心に留める機会としたい。

講師

映像作家
奥間 勝也(おくま かつや) 氏

1984年沖縄県生まれ。琉球大学大学院修士課程(沖縄文学・日本文学専攻)修了。
沖縄で40年以上戦没者の遺骨を掘り続ける具志堅隆松と、戦没者である自身の大叔母の遺骨の行方を追ったドキュメンタリー映画『骨を掘る男』(2024年)で、日本映画撮影監督協会による第33回JSC賞を受賞。同作の制作過程を記した『骨を掘る男〜わたしたちと戦争、そして沖縄』(大和書房)を刊行した。
その他の作品に、沖縄を舞台に制作した『ギフト』(2011年)、北インド・ラダック地方で撮影した『ラダック それぞれの物語』(2015年)があり、山形国際ドキュメンタリー映画祭やニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(Visions du Reel:スイス)など国内外で上映された。WOWOW「いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜」(2015年)では全日本テレビ番組製作社連盟ATP賞最優秀新人賞を受賞した。

詳細情報

名称

RUM(Rikkyo University Mission)チャペル講演会「平和を学び、語り継ぐということ—沖縄からの問い—」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

チャプレン室

備考

お問い合わせ

チャプレン室事務課

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