公開講演会2(全4回)「世界都市ロンドン、ニューヨーク、トロントにおける移民と多言語主義について」※使用言語:英語(通訳なし)

INFORMATION

  • 2016年9月24日(土)15:00~16:30
  • 池袋キャンパス 8号館5階 8506教室

歴史の皮肉と言うべきか、英語が世界中の非英語圏において歴史上例を見ないほど重要になる中で、英語圏の主要都市ではこれまでにないほど多言語化が進行している。講演では、ロンドン、ニューヨーク、トロントにおける多言語使用の歴史を振り返り、古くは植民地主義や大英帝国にまで遡り、近年ではグローバル化に端を発する今日の移民問題などより現代的な歴史の流れに注目し、これらの都市が辿って来た言語の歴史あるいは文化や社会の歴史を新たな視点から捉えなおしてゆく。

講師

ドイツ、フライブルク大学主任教授[英語学]
Prof. Dr. Dr. h.c. Christian Mair, Chair in English Linguistics, University of Freiburg

elected Member of the Heidelberg Academy of Sciences (Germany)

詳細情報

名称

公開講演会2(全4回)「世界都市ロンドン、ニューヨーク、トロントにおける移民と多言語主義について」※使用言語:英語(通訳なし)

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

立教大学英語教育研究所、異文化コミュニケーション学部

お問い合わせ

異文化コミュニケーション学部教授
鳥飼 慎一郎(英語教育研究所所長) 

TEL:03-3985-4198 E-mail:tori[at]rikkyo.ac.jp
※E-mailアドレスの[at]の部分を@に置き換えてください

イベントレポート