大学教育研究フォーラム刊行物

第25号 特集「英語ディスカッションクラスの軌跡~立ち上げから現在まで、そして新カリキュラムへ~」(2020.3)

巻頭言

「英語ディベート」の必修化によせて
師岡 淳也

特集 英語ディスカッションクラスの軌跡〜立ち上げから現在まで、そして新カリキュラムへ〜

諸井 貴子
「英語ディスカッション教育センター発足」
Davey Young
「Standardizing Support for Teachers and Students in the Center for English Discussion Class」
山本 有香
「「ディスカッション」から「クリティカル・シンキング」へ—思考力を育てる全カリ英語カリキュラムの開発」

シンポジウム筆録 言語科目としての日本手話—10年のあゆみ

登壇者:斉藤 くるみ
             野㟢 静枝
             細野 昌子
司 会:細井 尚子

総合系科目担当者連絡会筆録 学生の能動的・発展的な学習の促進

事例発表:石川 巧
                荻村 慎一郎
司  会:西山 志保

授業探訪〜自然科学系科目〜

考えない小テストと考える期末テスト
更科 功
時間は本当に流れているのでしょうか?大真面目に議論してみよう
村田 次郎
自然科学の探究
和田 亨

事例報告

遠隔共同講義システムの活用事例
阿部 善彦
第20回大柴杯スピーチコンテストのご報告
シュロスブリー 美樹

特別寄稿 全カリ運営の奇跡—持続可能な教養教育を目指して—

佐々木 一也

エッセー

全カリ総合系科目との関わり
豊田 由貴夫
学生に贈った「星野道夫のことば」
濁川 孝志

あとがき

河野 哲也
第24号 特集「グローバル教養副専攻が目指すもの」(2019.3)

巻頭言

グローバルという困難な時代に
新野 守広

特集 グローバル教養副専攻が目指すもの

対談者:佐々木 一也
             浅妻 章如

シンポジウム筆録 「全カリ」の意義と役割を改めて考える

登壇者:郭 洋春
             佐々木 一也
             水上 徹男
司    会:田中 秀和

事例報告 職員の国際化への取り組み ~立教学院職員短期海外視察研修の紹介~

髙橋 亜弓

総合系科目担当者連絡会筆録 授業運営の共有・改善策

司 会:河野 哲也

授業探訪

アクティブな学びの実践
南雲 大悟
全学共通科目と専門科目との「有機的な連携」の試み:「リベラル・エデュケイション」の実践
石川 文也
社会に対する日本音楽の役割とは:10世紀から現在まで(Japanese Traditional Musical Roles in Reflection of Society: 10th Century to Present)
シュムコー コリーン C.
池袋のことなんて知らなかった
後藤 隆基

エッセー

全カリ英語を振り返って
鳥飼 慎一郎
立教への伝言
牛崎 進
大学におけるスポーツ教育の可能性 〜スポーツ種目のバリエーションの観点から〜
安松 幹展
全カリで学んだこと、感じたこと
川﨑 晶子

あとがき

浅妻 章如
第23号 特集「大学でのスポーツ教育の役割」(2018.3)

巻頭言

全カリの森の深さと広さを知る
砂川 浩慶

特集 〈座談会〉大学でのスポーツ教育の役割

出席者
中島 俊克(進行)
加藤 睦
沼澤 秀雄

シンポジウム 筆録 『学びの精神』の課題と成果、これからの展望

事例報告:杉浦 雄策  
     石橋 剛
司  会:中島 俊克

授業探訪

カリキュラムおよび教材開発: 「英語リーディング&ライティング」
山本 有香
ADVANCED ENGLISH
Steven Paydon
立教大学における日本手話のあゆみ
細野 昌子
日本のスポーツにおける 「ジャパニーズ・マインド」とは
Katrin Jumiko Leitner
大学の授業で「シンクロナイズドスイミング」
小谷 実可子

特別寄稿

全カリという奇跡
中島 俊克
立教大学の初習言語教育の過去と未来  —退職に寄せて—
谷野 典之

エッセー

全カリセンターと 「立教の教養教育」の将来に期待すること
佐々木 一也
大学という世界
細井 尚子
「全カリ」な日々。
藤野 裕介

あとがき

髙橋 里美
第22号 特集「大学における芸術教育を考える」(2017.3)

巻頭言

こういう時代だからこそ 中島 俊克

特集1 大学における芸術教育を考える

“芸術” 座談会
<進行>
佐々木 一也
<座談者>
星野 宏美
黒岩 三恵
松山 伸一

2016年度全カリシンポジウム

しょうがい学生にとっての外国語学習
—その意味、そして教育と支援へのアプローチ
<基調講演>
宮城 愛美
<事例報告>
佐藤 邦彦
新野 守広
<コメンテーター>
大島 康宏
<司会>
石坂 浩一

2016年度全カリFDセミナー

グローバル化と複言語主義
—立教大学における意義と展望
<司会>
新野 守広
<テーマ>
複言語主義の理念と英語教育の現実
<講師>
鳥飼 玖美子
<テーマ>
日本の高等教育における複言語主義の位置づけ
<講師>
室井 禎之

コラム

発達しょうがい学生への支援
~大学教育学会・課題研究シンポジウムを通じて~ 丹羽 祥太郎

特集2 教学支援の取り組み

<事例紹介>
教務研修の取り組みと実践例の紹介 深野 毅
神様が行方不明—漠然とした不安と闘う大学職員のよりどころ 田中 恵美

授業探訪

多様な言語を学ぶ/コラボレーション科目
「英語R」:立教大学の新たな挑戦 鳥飼 慎一郎
世界で三番目に話されている言語、フランス語を学ぶこと do NASCIMENTO Anthony
ロシア語を身近に Екатерина Гутова
「オリンピック×学生=レボリューション」 沼澤 秀雄

特別寄稿

全カリ、GLAP、リベラルアーツ 青木 康

エッセー

定年退職を迎え、今想うこと 西田 邦昭
立教での36年 小泉 哲夫

あとがき

後藤 雅知
第21号 特集「学生の多様化について考える」 (2016.3)

巻頭言

学生の多様化と副専攻 —理学部の場合— 小泉 哲夫

特集 学生の多様化について考える

基調論考
学生の多様性をめぐる課題群 谷村 英洋
事例報告
多様化する経済状況に応じた学生支援 恩田 知代
事例報告
しょうがい学生支援からみる学生の多様化 佐伯 美佳
事例報告
日本語教育の立場から学生の多様化を考える 丸山 千歌

コラム

学生対応を通じて感じる学生の多様化について 山本 大輔

2015年度全カリシンポジウム

『知識の現場』で育てる教養とは
<発題>
中島 俊克
<基調講演>
高野 孝子
<事例報告>
日向野 幹也
逸見 敏郎
<コメント>
山口 和範
<司会>
小泉 哲夫

コラム

「栃窪」から考える豊かな暮らし 赤木 萌絵

領域別科目群「領域別A」・「領域別B」の総括

はじめに/科目群の定義と科目一覧
総括稿1
「領域別科目群」の成果と反省点 中島 俊克
総括稿2
領域別科目群を超えて 原田 久
総括稿3
読むことと学ぶこと ~領域別B(文献系)がなぜ理学部になかったのか?~ 上田 恵介
見聞記
「領域別科目群」のカリキュラム編成にまつわるエトセトラ 藤野 裕介

授業探訪 “日本”を学ぶ科目

新たな試み:Tackling Japanese culture in the Rikkyo English classroom Lorna Velia DE VERA
文学への招待-江戸時代を読む BJÖRK Tove Johanna
戦争を〈読む〉 石川 巧

エッセー

情報処理教育の定着と統計教育 岩崎 俊夫
自律的学習者育成のための三十戒 石川 毅

あとがき

小森 靖

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