経済学部を選んだ理由
学部別在学生インタビュー(大学案内2027)
2026/05/07
立教を選ぶ理由
OVERVIEW
経済学部に所属する在学生にそれぞれの学科を選んだ理由などを聞きました。
経済学部経済学科4年次 渡邊 快さん(福島県 ふたば未来学園高等学校)
「自由度の高い環境で専門性をじっくり高める」
中学生の頃から歴史が好きで、未来を見通すためには過去を知ることが重要だと考え、経済の歴史を学べる点に惹かれて本学科を志望しました。授業では日本、アメリカ、ヨーロッパなど国ごとの経済史や経済学者別の理論を深く学ぶことができ、興味のある観点をじっくり深めることができます。1年次の基礎ゼミのあと、すぐに本格的なゼミ活動を始めることが可能なので、大学生活全体をとおして専門性を高めることができます。また、履修の自由度も高く、私生活や課外活動とのバランスをとりやすく、自分らしく学びを深めることができる点も魅力です。所属しているゼミでは「環境保全と経済発展の両立」をテーマに、福島県出身である自分の視点から「熊害の影響と有効な政策」について分析し、地域の復興に役立つ施策を検討しています。授業やゼミ活動で得た知識や視点は、税や雇用の仕組み、社会制度への理解にもつながっています。
将来は、福島県の復興に関わることや、災害から日本、世界を守ることができる建設業を志望しました。常にミクロとマクロの視点をもって、俯瞰的に考える姿勢を忘れずにいたいと考えています。
経済学部経済政策学科4年次 重田 紗希さん(群馬県 前橋女子高等学校)
「経済を基礎に問いを立て、多角的視点で本質に迫る」
経済政策学科では、経済学の基礎的な知識にとどまらず、環境、金融、産業、社会保障、地方財政など幅広い政策分野を学ぶことができます。私が特に関心をもったのは環境経済学で、幼い頃から地球温暖化や自然環境の保全に興味があり、経済の視点から社会課題にアプローチできる点に魅力を感じました。
ゼミでは、電気自動車の普及や震災復興、ラベルレスペットボトルの導入促進などをテーマに、アンケート調査や公的データを用いた多重回帰分析を行い、有効な政策を提言しました。学びの中で「なぜそうなるのか」と問いを立て、制度や歴史的背景をふまえ、社会を多角的に捉える力が養われました。日々のニュースに対しても「この政策にはどのような根拠があり、誰が恩恵を受けるのか」といった、より本質に迫る力を磨けたように感じます。また、先生方は常に学生に寄り添い、疑問には丁寧に答えてくださるため、安心して授業に臨むことができます。学生同士でお互いに刺激し合い、支え合える環境も大きな魅力です。
本学科で得た論理的思考力を発揮すべく、卒業後は公務員として勤務し、人々の暮らしを支える持続可能な政策づくりに携わりたいと考えています。
ゼミでは、電気自動車の普及や震災復興、ラベルレスペットボトルの導入促進などをテーマに、アンケート調査や公的データを用いた多重回帰分析を行い、有効な政策を提言しました。学びの中で「なぜそうなるのか」と問いを立て、制度や歴史的背景をふまえ、社会を多角的に捉える力が養われました。日々のニュースに対しても「この政策にはどのような根拠があり、誰が恩恵を受けるのか」といった、より本質に迫る力を磨けたように感じます。また、先生方は常に学生に寄り添い、疑問には丁寧に答えてくださるため、安心して授業に臨むことができます。学生同士でお互いに刺激し合い、支え合える環境も大きな魅力です。
本学科で得た論理的思考力を発揮すべく、卒業後は公務員として勤務し、人々の暮らしを支える持続可能な政策づくりに携わりたいと考えています。
経済学部会計ファイナンス学科4年次 清水 颯也さん(神奈川県 鎌倉学園高等学校)
「数字の裏にある意図を読み解き、教育と経営をつなぐ力に」
将来、祖父が創立した幼保連携型認定こども園を継ぎ、地域の子育て支援に貢献したいという思いから、経営と教育の両面を学べる会計ファイナンス学科を選びました。会計による経済活動の可視化や、ファイナンスによる資金の流れの分析を通じて、組織運営に必要な戦略的思考を深めることができます。学びをとおして得られたのは、「数字の裏にある意図を読み解く」という視点です。数字を単なる結果として見るのではなく、その背後にある企業の戦略や意思決定の背景を考えることで、より深い理解が生まれました。印象に残っている授業は、英語でファイナンスを学ぶ「Finance2」です。内容の理解と英語でのプレゼンテーションの両方が求められる中で、思考力と表現力が鍛えられました。また、ゼミでは「アジア経済史」をテーマにシンガポールの海運事業の発展について研究し、歴史的視点から経済の仕組みを深く理解しました。ゼミ長として裏方から仲間を支えた経験などから、組織の中で自分に求められる役割を見極めて行動する力も身につきました。
卒業後は大学で学んだことを社会で生かし、将来的には実家の園の運営に生かしていきたいと考えています。
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