異文化コミュニケーション学部を選んだ理由

学部別在学生インタビュー(大学案内2027)

2026/05/07

立教を選ぶ理由

OVERVIEW

異文化コミュニケーション学部に所属する在学生に学科を選んだ理由などを聞きました。

異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科4年次 杉脇 来美さん(大阪府 関西学院千里国際高等部)

「正しさを競い合うのではなく、違いを理解し合う力を養う」
幼少期の海外経験やバイリンガル教育への関心から、異文化間の対話や誤解をどのように乗り越えられるかを学びたいと考え、異文化コミュニケーション学部を志望しました。

本学部では、文化や言語の違いが社会にもたらす影響について、社会言語学や通訳・翻訳、第二言語習得など多様な視点から学ぶことができます。私自身は、ゼミにおいて「ブリッジ人材(文化間の調整役)における負担と燃え尽き症候群」をテーマに研究を進め、現場で求められる支援のあり方を探究しています。ライフストーリー・インタビューの手法を用いて、異文化調整が行われる現場で生じる葛藤と、その語りに内在する感情の揺らぎを丁寧に読み解き、持続的な支援のあり方を探究しています。また、本学部の最大の魅力は、学生一人ひとりに多様なバックグラウンドがあり、対話をとおして学び合える雰囲気がある点だと感じます。異なる価値観があふれる中で、正しさを競い合うのではなく、理解を求め合う姿勢を身につけることができます。

卒業後は人材育成や異文化理解を促進する分野で、多様な背景をもつ人と企業の出会いを支援する仕事に携わりたいと考えています。人と組織の成長に寄り添いながら文化の違いを乗り越える、橋渡し役を目指しています。

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