全力で向き合った先にあった達成感。大学の学びとサポートを活かし切った就職活動。

IT企業 内定 長野 泰成さん

2026/02/10

キャリアの立教

OVERVIEW

IT企業内定の現代心理学部映像身体学科 長野 泰成さんによる就職活動体験談です。

長野 泰成さん

志望業界
IT、金融、コンサル、SIer

インターンシップエントリー社数・・・80社
インターンシップ参加社数・・・・・・20社
本選考エントリー社数・・・・・・・・70社
本選考面接社数・・・・・・・・・・・40社
卒業生、社員訪問数・・・・・・・・・4社7名

就職活動の期間
3年生6月~4年生5月

就職活動で工夫したことを教えてください

就職活動で工夫したことは、大きく2点あります。

1点目は、就職活動を一人で進めるのではなく、就活に精通している方に面接対策やES確認をお願いした点です。就活に詳しい第三者の視点を取り入れることで、書類の質が向上しただけでなく、誰が読んでも第一志望であることが明確に伝わる志望動機を作成することができました。

2点目は、志望度や難易度が高い企業のみに絞らず、難易度の異なる企業にバランスよく応募した点です。これにより自身の実力を客観的に把握でき、難関企業に臨む前の実践的な経験を積むことができました。さらに、複数内定を得た上で改めて自分のキャリアについて冷静に考える時間を確保できた点も、良かったと感じています。

就職活動をするうえで立教生で良かったことを教えてください

就職活動を進める中で、立教生で良かったと感じた点は大きく2点あります。

1点目は、キャリアセンターの支援が非常に充実していた点です。特に卒業生検索PCを活用することで、卒業生訪問をスムーズに行うことができ、実際に志望業界で働く先輩方から具体的な業務内容や就職活動の進め方について直接話を聞くことができました。また、「RIKKYO卒業生訪問会」という、卒業生の方々に対して自由に質問ができるイベントもあり、業界理解や自身の就職活動の方向性を定める上で大きな助けとなりました。このようなキャリアセンターの支援があったことは立教生でよかったことだと強く実感しています。

2点目に、大学の授業での学びが面接に活きた点です。映像身体学科では、カメラを用いた実践的かつ解像度の高い制作・分析を行う機会が多く、その経験を説明したところ、面接官の方から評価していただく場面も多くありました。

後輩へメッセージをお願いします

長期インターンシップでプレゼンをする様子

就職活動をしていると、苦しいと感じる場面や、挫折しそうになる瞬間が誰しもあると思います。しかし、実際に就職活動を全力でやり切った後には、大きな達成感が待っていました。私自身、途中で気が緩み、思うように取り組めなかった時期もありましたが、だからこそ後半は「後悔しないよう本気で向き合おう」と自分を奮い立たせることができました。

就職活動は、人生における大きな分岐点の一つだと思います。そのため、自分のペースを大切にしながら、納得がいくまで真剣に取り組んでほしいと思います。ささやかながら、皆様の就職活動が実りあるものになることを心から願っています。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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