好きなことに打ち込んだ日々が武器になる。創作への情熱を仕事の覚悟に変えるまで。
テレビ局 内定 高田 健太郎さん
2026/02/10
キャリアの立教
OVERVIEW
テレビ局内定の文学部文学科文芸・思想専修 高田 健太郎さんによる就職活動体験談です。
高田 健太郎さん
志望業界
エンタメ(音楽、芸能)、マスコミ
インターンシップエントリー社数・・・9社
インターンシップ参加社数・・・・・・6社
本選考エントリー社数・・・・・・・・8社
本選考面接社数・・・・・・・・・・・4社
卒業生、社員訪問数・・・・・・・・・2社3名
就職活動の期間
3年生10月〜4年生5月
エンタメ(音楽、芸能)、マスコミ
インターンシップエントリー社数・・・9社
インターンシップ参加社数・・・・・・6社
本選考エントリー社数・・・・・・・・8社
本選考面接社数・・・・・・・・・・・4社
卒業生、社員訪問数・・・・・・・・・2社3名
就職活動の期間
3年生10月〜4年生5月
就職活動で工夫したことを教えてください
ギリギリまで音楽活動や楽曲提供に打ち込んだことは、結果的に就職活動において大きな助けになりました。これらは、多様な人たちと繋がるきっかけになっただけでなく、テレビ業界やエンタメ業界の仕事と同じ「誰かと何かを創ること」の経験でした。
創ることとは、絶えず刺激を与え合うことであると考えています。創る者同士が各々の持てるクリエイティブを遺憾なく発揮し、コミュニケーションによって認め合い結びつけることで、一人では生み出せない範囲の成果が生まれる。さらに、それを目にした人々の精神や行動に変化がもたらされる。こういった「誰かと何かを創る営み」に携わり続けたいという意思は、ギリギリまで好きな物事に打ち込んだことによる実体験から芽生えたものですし、創ることを仕事にする具体的なイメージや覚悟を養うことができました。
実際、エントリーした会社でどのように働くかを楽しみに就職活動ができましたし、面接や書類においても大いに役立ったように思います。
創ることとは、絶えず刺激を与え合うことであると考えています。創る者同士が各々の持てるクリエイティブを遺憾なく発揮し、コミュニケーションによって認め合い結びつけることで、一人では生み出せない範囲の成果が生まれる。さらに、それを目にした人々の精神や行動に変化がもたらされる。こういった「誰かと何かを創る営み」に携わり続けたいという意思は、ギリギリまで好きな物事に打ち込んだことによる実体験から芽生えたものですし、創ることを仕事にする具体的なイメージや覚悟を養うことができました。
実際、エントリーした会社でどのように働くかを楽しみに就職活動ができましたし、面接や書類においても大いに役立ったように思います。
就職活動をするうえで立教生で良かったことを教えてください
キャリア相談は、自分の就職活動にとって無くてはならない存在でした。3年生の10月に「就職活動、始めちゃうぞ〜!」と意気込んではみたものの、何から始めれば良いかわからず、とりあえず、キャリアセンターのWebサイトにある「ES作成ワークシート」を印刷してキャリア相談に伺ったのをよく覚えています。
その他にも自己分析や面接対策で、自分のことをよく知らない第三者からのコメントを得るのにもキャリア相談が役立ちました。自分自身では当たり前だと思っていた物事について質問されたことで不足した言葉を補うことができたほか、相談中に一人では気づくことのできなかった自身の強みや特質が言語化され、新たな自分を発見するエキサイティングな体験ができました。
また、卒業生検索PCを活用し、卒業生の方々のお話を伺ったのも印象深いです。数年後の自分の姿を具体的に想像しながら就職活動できたのは楽しかったですし、どの先輩方も親切に対応してくださったことで、安心して進路を決めることができました。
その他にも自己分析や面接対策で、自分のことをよく知らない第三者からのコメントを得るのにもキャリア相談が役立ちました。自分自身では当たり前だと思っていた物事について質問されたことで不足した言葉を補うことができたほか、相談中に一人では気づくことのできなかった自身の強みや特質が言語化され、新たな自分を発見するエキサイティングな体験ができました。
また、卒業生検索PCを活用し、卒業生の方々のお話を伺ったのも印象深いです。数年後の自分の姿を具体的に想像しながら就職活動できたのは楽しかったですし、どの先輩方も親切に対応してくださったことで、安心して進路を決めることができました。
後輩へメッセージをお願いします
行き詰まったらメモに書き出し思考を整理
ご自身の生活について、決まったタイミングで大きな選択をする機会は、就職活動以降ないかもしれません。「最後の社会科見学」だと思って、様々な可能性を検討した先に、あなたにとって居心地の良い選択肢があることを祈っています。
就職活動を通じて、社会人に対しても学生(就活生)に対しても視野が広がったように思います。これまで巡り合うことのなかったシステムや人間に触れることで、「こんな人もいるんだ、面白い」といった刺激を拾い集めていくと、きっと楽しい瞬間が増えると思います。
就職活動を通じて、社会人に対しても学生(就活生)に対しても視野が広がったように思います。これまで巡り合うことのなかったシステムや人間に触れることで、「こんな人もいるんだ、面白い」といった刺激を拾い集めていくと、きっと楽しい瞬間が増えると思います。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。
CATEGORY
このカテゴリの他の記事を見る
キャリアの立教
2026/02/10
不安を自信に変える圧倒的な準備量。地道な改善を繰り返して突き...
食品メーカー 内定 横田 萌衣さん