「なんとなく」の憧れを一生の仕事へ。抽象的な目標を具体化したステップ。

化学メーカー 内定 伊藤 雄さん

2026/02/10

キャリアの立教

OVERVIEW

化学メーカー内定の経済学部経済政策学科 伊藤 雄さんによる就職活動体験談です。

伊藤 雄さん

志望業界
素材メーカー(化学、鉄鋼、非鉄金属、繊維)

インターンシップエントリー社数・・・25社
インターンシップ参加社数・・・・・・16社
本選考エントリー社数・・・・・・・・18社
本選考面接社数・・・・・・・・・・・10社
卒業生訪問数・・・・・・・・・・・・4社7人

就職活動の期間
3年生6月~3年生3月

就職活動で工夫したことを教えてください

私が工夫したことは、自分の人生をかけてやりたいことは何か、考えることです。就職活動中は色々な企業の話を聞くことができ、自分のやりたいことと企業がどう合っているのかを考えることができるいい機会です。

とはいえ、いきなりやりたいことをイメージするのは難しいです。そこで最初は「人を支える仕事がいい」「なんとなくスケールの大きい仕事がいい」など、抽象的な目標を考えるところからスタートしました。

そして抽象的な目標を具体的にするため、会社説明会やインターンシップ、卒業生訪問を経験し、自分の目標がその仕事とどのように関係しているのかしっかり言語化するようにしました。自分の目標がその会社でどのように達成できると思うのか、しっかりとストーリーを持って話すことで納得感のある志望動機が話せたと思います。

就職活動をするうえで立教生で良かったことを教えてください

キャリアセンターでのキャリア相談です。就職活動では気軽に相談できる人が少ない中、キャリアセンターではES作成や確認、面接練習について一対一で相談に乗ってくれます。

特に私がありがたいと感じたのは、相談をしていく中で、自分が意識していない一面を引き出してくれたことです。ESの相談をした際、キャリアセンターの方が「なぜその行動をしたのか」「なぜそう考えたのか」など自分では当たり前だと思っていたことに対して疑問を問いかけてくれました。このような問いかけをしていただいたことで自己分析を深めることができました。

また、本当にどんな内容でも相談することができるため、「そもそもESをどうやって書くのか」といった質問から「面接練習の中でも志望動機について深く聞いてほしいです」などの要望まで聞いてくれます。就職活動で悩んでいる方はぜひ使ってほしいです!

後輩へメッセージをお願いします

ゼミナールの活動をアピール

大学生活では就職活動のことなど考えずに、自分の好きなことや気になることをやってほしいなと思います。それを続けていくことで、自ずと就職活動で話せるような内容ができると思います。

実際に私は、楽しいと思っていたゼミナールとアルバイトのエピソードを就職活動中に話していました。「なぜ好きなのか」「どこが楽しいのか」を楽しそうに話していれば、自分のことを評価してくれる企業が現れると思います!つらいとは思いますが、企業に自分を合わせるのではなく、ありのままの自分を評価して!という気持ちで就職活動を進めてほしいです!応援しています。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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