キャリアセンターのオンライン面談やインターンシップが選考に向けた効果的な練習になった

大手セラミックスメーカー 内定 小森 優花さん

2020/10/27

キャリアの立教

OVERVIEW

大手セラミックスメーカー内定の異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科 小森 優花さんによる就職活動体験談です。

小森 優花さん Yuka Komori

志望業界
素材・飲料メーカー、不動産仲介

インターンシップエントリー社数・・25社
インターンシップ参加社数・・・・・18社
説明会参加社数・・・・・・・・・・22社
本選考エントリー社数・・・・・・・31社
本選考面接社数・・・・・・・・・・17社
OB・OG訪問数・・・・・・・・・・0人

インターンシップは本選考を意識した

就職活動開始時からキャリアセンターでの模擬面接やESチェックなどを活用し、スタッフから自分に足りていない部分の的確なアドバイスをもらって役立てることができました。また、新型コロナウイルスの影響で直接足を運べなくなった時期も、Zoomで面談をしてくれたおかげで、オンライン面接に慣れることができたと思います。
インターンシップでは、自己分析ワークショップや模擬面接をしてくれる企業があり、本選考の練習になりました。グループワークがあるときも本番を意識して参加。特に選考のあるインターンシップは気持ちを引き締め、本番のつもりでES提出や面接に取り組むようにしていました。

面接は第一印象が大事 笑顔と真剣な顔で工夫

面接は、第一印象が重要だと考え、笑顔を意識しました。ただし、ずっと笑顔というのも抑揚がないので、面接官の話を聞く時は真剣な顔をするなど、表情も少しずつ変化をつけました。面接終了後には、覚えている限り面接官とのやり取りをノートに記録。問いに対しての自分の答えだけでなく、面接官の反応も書いておきました。そうすることによって、返答に詰まった質問に対する反省ができ、パターンが掴めるようになりました。
将来性があり、海外に関わるチャンスのある素材メーカーを第一志望としており、5月に内々定をいただけました。先輩社員と何度もオンライン面談をさせてもらえたり、面接中にも自分の良いところを面接官が直接教えてくれたり、自分の良さを最大限に引き出してくれる姿勢に魅力を感じました。また、社員やインターンシップに一緒に参加した学生の雰囲気からも、自分が内定先で働くイメージを持てました。入社後は、昔から憧れていた海外営業や、新規事業開発に挑戦してみたいです。

私のお役立ち就活アイテム

面接対策として新聞の切り抜きや、過去の面接でもらったフィードバックなどもまとめていたので、就活ノートは最終的に6冊にもなりました。

ここが効いた!私のエントリーシート

他の学生との差別化をめざし、自分だけの特徴を盛りこむことを意識していました。私の場合は、留学やニッチなスポーツの経験を記述。経験や実績だけではなく、結果にいたるまでのプロセスをしっかり書くことで、読む人に自分の人物像が伝わったと思います。また、留学先やそのスポーツについては知っている人が少なかったため、面接官が質問したくなるようなポイントづくりにもなり、良い話の種になりました。

POINT フィードバックを繰り返しもらい基本文を作成 それをもとに各企業のESに展開した
とにかく一度自分で書いてみて、キャリアセンターや外部の就活支援サービスのスタッフに見てもらいブラッシュアップしていきました。ESはデータ保存しておくと、似ている設問があった際にすぐに引用できて便利です。

これで成功! 私の必勝自己PR 10カ月間の留学で発揮した好奇心旺盛さをアピール

ブルネイへの留学の話題から、好奇心やチャレンジ精神があることをアピール。留学先でのさまざまなイベントへの参加や、その国でしかできないことに挑戦した経験を例に強みを伝えました。

後輩達へのメッセージ 最終的に評価するのは企業 他人と比較するのはやめよう

就活中は他の学生が自分よりも優秀に感じてしまい、辛くなったことがありました。特にインターンシップでは、他の学生が内々定をもらっている事実や、自分の自己PRについて感想を聞いて落ち込むことも。しかし結局、自分を評価するのは企業だと気づき、他人と自分を比べなくて大丈夫だと思いました。

※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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