2021/01/07 (THU)

立教大学 2021年度一般入試を出願予定の受験者の皆さまへ

立教大学では、入学試験を実施するにあたり、受験者の方々が安心して試験に臨めるように、新型コロナウイルス感染症の予防対策として、文部科学省のガイドラインに従って以下の措置を講じます。本日から出願を開始いたしましたが、立教大学2021年度一般入試への出願を予定している受験者の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルスに感染しない・させないために、下記のお願い事項をご確認、ご了承のうえで出願をお願いいたします。
なお、今後の入学試験の変更等がある場合には、立教大学Webサイトに掲載しますので、こまめにチェックするようお願いします。
(2021年2月5日更新)

1.立教大学における感染予防策

・2月11日を除き、各試験日において試験開始を午後からとします。
・試験会場内にアルコール消毒液を設置します。
・試験会場においては、受験者の座席を可能な限り間隔を空けて配置します。
・試験会場内の窓やドアを適宜開け、換気を行います。
・各試験室では、飛沫防止パーティションを設置し、指示・伝達を行います。
・各試験日の試験終了後に試験会場内のアルコール消毒を行います。
・体調不良者に備え、医師・看護師を配置します。
・体調不良者に備え、別室の準備をします。
・試験業務に携わる試験監督・係員等については、日ごろから体調管理に努め、マスク着用・手指消毒・体温測定を徹底します。

2.受験者の皆さまへのお願い

試験前日まで

•医療機関での受診
発熱、咳、味覚や嗅覚の異常等の症状がある受験者はあらかじめ医療機関で受診してください。
•ワクチンの接種
他の疾患等のリスクを減らすため、インフルエンザワクチンその他の予防接種を受けておくことをお勧めします。
•「新しい生活様式」等の実践
試験までの日常において、外出時のマスクの着用、手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、身体的距離の確保、「三つの密」の回避等の感染防止対策を行い、体調管理に努めてください。
•受験の取りやめ
新型コロナウイルスに罹患し、試験日までに医師が治癒したと診断していない方や、試験日直前に保健所等から濃厚接触者に該当するとされた方は受験できません。
該当者には「特別措置」を実施いたしますので、以下の3.新型コロナウイルス感染症に罹患等した一般入試出願者に対する「特別措置」をご確認ください。

試験当日

•試験当日の体調
試験当日の検温で、37.5 度以上の熱がある場合は受験を取りやめてください。
<2月5日更新>該当者には「特別措置」を実施いたしますので、以下の3.新型コロナウイルス感染症に罹患等した一般入試出願者に対する「特別措置」をご確認ください。
•マスク等の着用
症状の有無にかかわらず、必ずマスクを持参し、試験会場では昼食時以外は常に着用してください。ただし、試験中に行う本人確認(写真照合)の際には、一時的にマスクを外すよう試験監督者より指示することがあります。
フェイスシールドは透明のもののみ着用を認めます。フェイスシールド着用時も、必ずマスクを着用してください。フェイスシールドの配付はしませんので、着用する場合は必ず持参してください。
•来校時の注意
試験当日は原則、受験者一人での来場をお願いします。保護者控室は設置しません。
試験当日は試験会場内の換気のために窓の開放等を行う時間帯があるため、上着など暖かい服を持参してください。
大学で昼食をとる場合には、昼食時の受験者同士の会話・交流・接触を最大限に抑制する観点から、昼食を持参し、試験会場内の自席で食事をとってください。
•試験終了後の対応
退出の準備が整うまで自席で待機し、試験会場内ではマスクを廃棄しないでください。
各自寄り道はせずに帰宅し、帰宅後はまず手や顔を洗ってください。

また、文部科学省及び厚生労働省から受験者の皆さまに感染を最大限防止するために心掛けていただきたい事項(※1)が、内閣官房から全国に向けて「5つの場面」に気をつけることなど(※2)が、それぞれ公表されていますので併せてご確認ください。

3.新型コロナウイルス感染症に罹患等した一般入試出願者に対する「特別措置」

新型コロナウイルス感染症に罹患等し、一般入試を欠席せざるを得なかった出願者の方については、本学の指定する期間に「一般入試 特別措置申請」の手続を行うことで、特別措置を受けることができます。
特別措置についての詳細や、今後の入学試験の変更等がある場合には、以下のWebページにて案内いたします。随時、最新情報をご確認ください。