2022年度入学試験における新型コロナウイルス感染症の対応についてAdmissions Response to COVID-19

立教大学では、入学試験(総合型選抜(特別入試)・一般選抜(一般入試))を実施するにあたり、受験者の方々が安心して試験に臨めるように、新型コロナウイルス感染症への対応として、文部科学省のガイドラインに従って以下の措置を講じます。
なお、本学で実施する入学試験に変更等が生じる場合には、立教大学Webサイトに掲載します。

1.新型コロナウイルス感染症に対応するための「特別措置」

新型コロナウイルス感染症に罹患等し、一般選抜(一般入試)を欠席せざるを得なかった方については、大学入学共通テストの成績で合否判定を行う「特別措置」を実施いたします。
なお、新型コロナウイルス感染症に罹患等し、総合型選抜(特別入試)を欠席した場合は選考料を返還することとし、「特別措置」の対応や別日程での追試験は実施しません。

2.総合型選抜(特別入試)、一般選抜(一般入試)における本学の対応

  • 試験会場内にアルコール消毒液を設置します。

  • 試験会場においては、受験者の座席を可能な限り1メートル程度の間隔を空けて配置します。

  • 試験会場内の窓やドアを適宜開け、換気を行います。

  • 各試験室では、飛沫防止パーティション等を設置し、指示・伝達を行います。

  • 各試験日の試験終了後に試験会場内のアルコール消毒を行います。

  • 体調不良者に備え、医師・看護師を配置します。

  • 試験業務に携わる試験監督・係員等については、日ごろから体調管理に努め、マスク着用・手指消毒・体温測定を徹底します。

  • 一般入試においては、2月11日を除き、各試験日において試験開始を午後からとします。