法学部College of Law and Politics

池袋キャンパス

OBJECTIVE.

「法」と「政治」を理解し、
未来を構想する力を磨く。

学部の概要

About College of Law and Politics

意見や利害、価値観が異なる人々が共に暮らす現代社会。立場の違いを争いや対立につなげずに、問題の本質を突き止め、より良い解決策を提案する力が強く求められています。

人と人との関わりを軸に、制度や仕組み、秩序を考える。人々が共存するための模索の象徴ともいえる法と政治を学ぶことは、単に知識を修得するだけでなく、複雑に流動する現代、そして未来を生きる知恵を身に付けることに他なりません。

法学と政治学を一つの学部で学べる立教大学の法学部は学科間の垣根が低いことが特長。法的・政治的思考を広く、深く学びながら、物事の本質を見極める知恵としなやかな思考力を培います。

5年間で修士号が取得できる「大学院特別進学生制度」

大学入学から通算5年間で修士号が取得できる「大学院特別進学生制度」。学部の4年次に研究科前期課程の講義を履修することで、研究科前期課程に進学後、1年で修了することができます。研究者を志望する、資格試験の受験を控えている、あるいは社会人になるに当たり専門的に学問を修めたいと考えている学部生に、早期集中的に研究・勉強する環境を提供します。

入学直後から思考力・伝達力を磨く「基礎文献講読」

法学部の学びは講義を聴き、読み、書くだけではなく、自分で考え、他者と話し合い、考えを交換することが求められます。「基礎文献講読」という授業では、こうした思考・コミュニケーションの技術や方法を1年次から鍛えていきます。

主な学修成果

  • 法学と政治学に関する基本的な知識を修得している。

  • 基本知識に基づき、現実の社会を理解する基礎的な技能を修得している。

  • 偏見を持たずに多様な価値を尊重できるなど、高い倫理を備えている。

  • 知識・技能・倫理を総合して、問題解決し、自ら表現することができる。