立教大学では社会人として求められる基本的な能力や態度が備わるよう、さまざまな成長発達支援を行っています。その一例として、正課キャリア科目を開講しています。2000年度に全学部全学年の学生が履修できる全学共通カリキュラム科目の「仕事と人生」を皮切りに、各学部専門教育の中にも次々とキャリア科目が開講されています。初年次から自らの進路を考えるきっかけとなっています。
専門分野の異なる複数の担当者が、コーディネーターを中心に緊密に協力し合いながら授業を進める総合Bは、ひとつのテーマを多角的視点から考え、総合的にアプローチしていく科目群です。
女性の働き方を軸に、社会の変化や企業の取り組みなどを学び、男女が共同する生き方、仕事を通しての社会参画について考えます。 各界で活躍される様々な経歴の方々を講師としてお招きし、最新の情報を網羅した講義を展開します。
私たちの生活は、様々な分野で働く人たちによって支えられています。その職場=「仕事の現場」も多種多様です。そして、私たちも卒業後、そんな「仕事の現場」を持つことになるでしょう。そこでは、どんな人たちがいて、どんなコミュニケーションをとりながら働いているのでしょうか。どんな苦労があり、喜びがあるのでしょうか。 この授業では、テレビ番組映像や報道写真、様々な映像、画像を一緒に見ながら、「人々が働く現場で大切にしていること」、「何が人を成長させていくのか」について考えていきます。教員による講義のほかに、番組担当チーフプロデューサーや記者、取材対象者などをゲストスピーカーに迎え、講義していただきます。 ゲストスピーカーとのディスカッションやグループディスカッションもあります。
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人文学本来の学びの中で、個々の目標を問い、学問の意味や目的を明確にしながら、じぶんで人生設計し、キャリアをデザインすることが目標です。
21世紀の高度な知識と知恵が要求される社会を生きる皆さんが大学で学ぶ意義をキャリアの視点から考える機会を提供する。理学部で学ぶことが卒業後の人生でいかに役立つかを理解する。
大学卒業後の職業選択および初期キャリア形成についての学問的知見を概説するとともに、自らのキャリア形成に向けた主体的な意識を高めること。
この授業は、受講生一人ひとりが、将来の進路を決定するに際して必要な情報を身につける手がかりを得るとともに、法学部での学習を存分に活かしてキャリアを形成するための方法について、自覚する機会を与えることを目的としている。