支援プログラムキャリア形成・就職のサポート

キャリア支援プログラム(1 ~ 4 年次対象)

広く将来や働くことについて知り、自分自身の大学生活・人生について考えることを目的としたプログラムです。

スタディツアー(1・2 年次対象)

このプログラムでは、実際に企業を訪問して、職場見学や社員の方々と懇談したり、ビジネスワークを体験する中から、会社や仕事、社会人の思考などについての理解を深めることができます。

2016年度訪問企業
JK ホールディングス、パークタワーホテル、パークハイアット東京、花王、東京証券取引所、ヤマト運輸、QVC ジャパン、マクロミル、キユーピー、オービックビジネスコンサルタント、ディスコ、三井住友銀行、オリックス、西村あさひ法律事務所、パイオニア、富士通エフサス、野村不動産、日本政策金融公庫

立教型インターンシップ

企業や官公庁などで就業体験をするプログラムです。
インターンシップの参加は進路を考えるためにはもちろんのこと、就職活動の疑似体験としても有効です。「実際に仕事を体験し、社会人に出会うことで働くことをイメージする」「業界・企業を知ることによって、社会や経済の仕組みを理解する」などの学びと気づきなどが期待できます。
自分で実習先を探し、企業に直接応募するケースが一般的ですが、本学には独自の立教型インターンシップがあり、2016 年度は夏季休業期間中に1 ~ 2 週間程度、64 社、5 自治体、8 団体に166 名の学生が参加しました。

社会を知る講座

専門家による社会動向や業界構造の解説に始まり、企業の実務担当者を招いてのパネルディスカッション、エネルギーや水ビジネスなどのキーワードから巨大プロジェクトをさまざまな切り口で解説する講義など、社会やビジネスがどのようにして成り立っているのかを学べる支援講座です。

業界研究セミナー

業界を代表する企業の人事採用担当者を講師としてお招きします。各業界がどのようなビジネスを通じて利益を生み出しているのか、その業界ではどんな仕事ができるのかなど、業界について幅広く理解するきっかけとなるセミナーです。

業界一例
食品、IT・情報通信、銀行、自動車、商社、繊維・ファッション、電機、旅行・ホテル、マスコミ

学内OB・OG 訪問会

多数のOB・OGを招き、学内で訪問会を行います。対話と質疑応答から、仕事内容、働きがいなど、社会に出て働くことへの理解を深めます。

企業研究講座

社会にある幅広い業界、さまざまな企業の中から自分の行きたい業界や企業を見つけられるよう情報の集め方や読み解き方、また、企業比較のポイントなどについて学びます。

公務員プログラム

公務員を目指す学生のために、「公務員ガイダンス」をはじめ、「公務員合格者体験談」「官庁訪問対策プログラム」など、公務員試験の特性に応じた内容を展開しています。

留学と就職ガイダンス

留学する前の学生を対象に、就職活動に際し、留学前にできること、留学中にできること、帰国後に留意することについて、大切なポイントを伝えます。

就職支援プログラム(3・4 年次対象)

就職活動に必要なポイントを就職活動の流れに沿って提供しています。

就職ガイダンス(第1 回~第3 回)

就職支援プログラムの柱となるプログラムで、「就活前にできることを知る」「今後のスケジュールを知る」「業界・企業研究の目的を理解する」「自分の課題を知って行動する」など、毎回就職活動の主要なテーマを取り上げ、基本的なポイントを伝えます。

グローバル企業勉強会

総合商社やグローバル企業の総合職を本気で目指す学生のための勉強会です。各社OB・OGとの懇談会や模擬面接会などを実施。参加者は、総合商社をはじめ、業界を問わず多数の企業から内定を得ています。

卒業生とのネットワーク

学内合同企業説明会

採用情報の公開にあわせて多数の企業の採用担当者をお招きし、学内にいながら企業情報・採用情報を収集できます。参加企業数は約809社(2016年3月卒対象)と多く、知名度や勤務条件だけではない、自分の価値観に近い企業を発見できます。