Calendario del Curso del año 2011
| Ceremonia de Apertura del Curso |
el 16 de abril (sábado) |
| 1º semestre
| del15 de abril al 16 de julio |
| Vacación de verano
| del 17 de julio al 23 de septiembre |
| Seminario por los alumnos |
el 18 de junio |
| 2º seminario |
del 24 de septiembre al 21 de enero |
| Conferencia“Latinoamérica en la actualidad” |
¿en noviembre? |
| Vacación de invierno |
del 18 de diciembre al 5 de enero |
| Presentación de trabajo, tareas, etc. o examenes | a pincipios de enero |
| Entrega de diploma | a principios de marzo |
Cuatro estaciones del curso
abril
開講式
ラテンアメリカ講座の始業式、所長による講座の紹介と講師からの各科目のプレゼンテーションがあります。
どの授業を取るか決めるために真剣に聞き入る、100人以上の受講生。受講生の熱気と講師の意欲が感じられるひとときです。
懇親会
開講式の後、続けて懇親会。ここは出会いの場、リピーターの多いラテンアメリカ講座の先輩たちから各講義の様子を聞く受講生。
そして、ラテンアメリカ通の情報交換の場でもあります。
授業公開
授業開始後、第1週と第2週は授業の公開期間。受講生たちはじっくり検討し、どの授業を取るか決めます。
登録期間
第2週目は登録期間。授業に参加した後で登録ですから、こんなはずではなかったということがありません。登録はミッチェル館のラテンアメリカ研究所へ。受講生たち図書室へも足を運びます。
5月
図書館利用証、PC利用パスワード発行
ゴールデンウィーク明けに、図書館利用証とPC利用パスワードが発行されます。学部学生と同じように本を借りることができます。
この時期になると、クラスのメンバーも確定し、皆で協力しあって授業を受けています。宿題のわからないところを一緒に検討したり、早く来て予習したり…
6月
受講生セミナー
ラテンアメリカ研究所はラテンアメリカに関する人材養成をその理念・目的のひとつとしています。この受講生セミナーは受講生の皆さんの発表の場。また、受講生セミナーのお知らせはこれまでにラテンアメリカ講座に登録したことがある方全員にお知らせしています。受講生たちが旧交を温める場でもあります。
7月
前期試験、レポート提出
講義を聞くだけではなく期末にはレポートを提出します。翻訳、感想、自分の研究など様々な形式でレポートを提出します。提出が終わると受講生はほっと一息。夏休みが始まります。
前期修了、夏休み
夏休みには図書を長期貸し出しいたします。たくさんの本を抱えて帰る受講生もいます。何人かの受講生はこの期間にラテンアメリカを旅行します。ラテンアメリカ論IIの授業では最新の見聞を発表する受講生もいます。
8月
夏休み
夏季休暇中に受講生同士が集まり皆で宴会をすることもあります。大鍋でパエージャを作って楽しんだり。授業で学んだ地域に出かけたり・・・
9月
後期開始
夏休みの楽しいお土産話を抱えて受講生が大学に戻ります。後期の様々な行事カレンダーが受講生に手渡されます。秋の講演会はいくつかな?(2007年は年間で9回の講演会を行いました)
10月
授業
10月は連休休みもなく毎週授業が。夏休み明けは厳しいけれど、ここでがんばらねば…。昼休みも予習に余念がない受講生。ちゃんとお昼ご飯くらいは食べてくださいね!10月末は所報への投稿締切日。がんばって投稿原稿を書き上げた受講生はほっと一息。
11月
授業と秋休み
11月初旬は大学祭のため1週間授業がお休みなります。普段土曜日にも勉強を続ける受講生はこの期間を利用して旅行に家事に復習に・・・と、忙しい、忙しい・・・。
講演会<現代のラテンアメリカ>
11月か12月に、毎年<現代のラテンアメリカ>という講演会を開催しています。
受講生には優先的にご案内をお知らせしています。
12月
クリスマス
立教大学のヒマラヤ杉にクリスマスの飾りつけがつくと、1年の終わりが近づいたことを感じます。講師からは後期レポートまたは試験のテーマが発表されます。所報に投稿した受講生はこの頃までに最終稿を提出します。この時期、受講生は忘年会の企画を考えます。ラテンアメリカ研究所は講演会が多いのでそれと重ならないように企画することが幹事の苦労するところ。忘年会はラテンアメリカ料理店で行われることが多いようです。
1月
後期修了
ラテンアメリカ講座は年間約25回の講義をベースとしていますので、大抵1月第1週で終了します。各講座とも新年会や1年間の慰労会を行っているようです。レポートを出した受講生はほっと一息。
2月
<春休み>
2月にはラテンアメリカ研究所から成績表が届きます。評価はA、B、C、まさか、不合格…? 16単位を履修し終えた受講生には講座修了資格授与のお知らせが届きます。
3月
修了式
3月には修了式があります。そこでは毎年立教大学総長より修了証書が手渡されます。その後、昼食会へ。このころ研究所より来年度の授業プログラム「講座案内」が届きます。