ラテンアメリカ研究所 研究所報
No.21~30
No.30(2001年)
<論文>
脱冷戦期の中国の対中南米戦略・・・・・渡邉 利夫・・・1
<受講生研究>
パナマでチーノと呼ばれること・・・・・石堀 真弓・・・15
<受講生ノート>
写真を通した技術協力-・・・・・今村 健志朗・・・25
―パナマ司法技術警察での2年6ヶ月―
メキシコ国立保存・修復・博物館学学校とその周辺・・・・・網野 桃子・・・32
―留学報告―
<追悼>
未来の記憶―冨士祥子先生を偲んで―・・・・・星野 智幸・・・37
活動報告・・・・・40
編集後記・・・・・41
No.29(2000年)
<論文>
ロベルト・フアロスの詩における言語、人間、現実・・・・・真下 祐一・・・1
日系アルゼンチン人の日本語観・・・・・綿山 友子・・・17
<受講生研究>
ジェンダーに配慮した家庭菜園導入の試み―・・・・・片山 育代・・・28
エクアドル・チャキルロ村の事例―
<受講生ノート>
日本語教室との出会い―・・・・・石井 ひとみ・・・37
ラテンアメリカ諸国から来た子供たち―
活動報告・・・・・43
編集後記・・・・・45
No.28(1999年)
<研究ノート>
メキシコにおける「民主主義への移行」に関する考察・・・・・箕輪 茂・・・1
―選挙制度改革を通して―
オルティスの民族誌を越えて・・・・・倉田 量介・・・12
―アフロクバーノ研究の新しい動向―
<受講生研究>
メキシコのピニャータ・・・・・攪上 久子・・・22
―母なる壺と民族再生への願い―
文化の破壊と創造か・・・・・石堀 真弓・・・30
―観光開発の問題点を考える―
<受講生ノート>
Las mujeres de San Marcos Tlapazola・・・・・仮屋 晴子・・・39
活動報告・・・・・43
編集後記・・・・・44
No.27(1998年)
<研究ノート>
ホンデュラスのバナナプランテーション―その文化社会的意味に関する一考察―・・・・・木下 雅夫・・・1
仮面と偽名『汚辱の世界史』に見られるモティーフの検討・・・・・内田 兆史・・・17
「報われない恋愛」と通夜―・・・・・久野 量一・・・26
『落葉』と『百年の孤独』から―
<受講生研究>
キューバのカーニバル文化を書く・・・・・倉田 量介・・・34
<受講生ノート>
赤道標の立つ国で―祖父とエクアドル日本人社会―・・・・・網野 桃子・・・42
活動報告・・・・・47
編集後記・・・・・48
No.26(1997年)
<論文>
『落葉』に描かれた二つの主題・・・・・久野 量一・・・1
ボヘルス作品におけるモティーフの相関性・・・・・内田 兆史・・・13
―詩作品《鏡》をめぐって―
<研究ノート>
短編「病人たちの健康」における語り手について・・・・・熊倉 靖子・・・26
<受講生研究>
ナスカ土器に見られる色の認識・・・・・辻 佳子・・・33
<ラテンアメリカ研究所の活動から>
ヴァーチャルデモクラシー時代の主権者たち―・・・・・飯島 みどり・・・40
ブラジル移民の目からみたビデオ上映会・・・・・栗原パウロ喜八郎・・・42
岡村淳氏の豊かさ・・・・・星野 智幸・・・44
<特別寄稿>
立教大学ラテンアメリカ研究所の起源に関する若干の考察・・・・・永井 均・・・47
<受講生ノート>
コスタリカ、スィートナイト・・・・・山本 育弘・・・62
活動報告・・・・・63
編集後記・・・・64
No.25(1996年)
『汚辱の世界史』に見るボルヘス小説の萌芽・・・・・内田 兆史・・・1
バロック、見い出される無・・・・・真下 祐一・・・13
La mujer indígena y la manifestación de su silencio en la narrativa femenina de México
・・・・・Sachiko Fuji・・・22
"皇帝陛下の誕生日"―生神をめぐるラスタファリアンの言説―・・・・・鈴木 慎一郎・・・30
超越する神―現代グアテマラ宗教世界における異神サン・シモンの存在と意義―実松 克義・・・39
<受講生研究>
貧困を考える―あるマドレ・ソルテーラの場合―・・・・・木下 登志子・・・54
<受講生ノート>
Qual é o ingrediente?―材料は何ですか?― ・・・・・足立 由美子・・・58
活動報告・・・・・60
編集後記・・・・・60
No.24(1995年)
ガンジャ合法化を唱えるラスタファリアンの主張・・・・・鈴木 慎一郎・・・1
メキシコにおける民主化と市民社会・・・・松浦 芳枝・・・10
「神の書跡」に見る哲学的・宗教的諸概念・・・・・内田 兆史・・・19
『青い犬の目』における創作技法の変遷について・・・・・久野 量一・・・30
『ドン・キホーテ』を読む者・・・・・星野 智幸・・・38
コルタサルの視点と技法・・・・・熊倉 靖子・・・45
<受講生ノート>
サルサとプエルトリコ系アメリカ人・・・・・片桐 美智子・・・54
活動報告・・・・・59
編集後記・・・・・59
No.22(1994年)
ロサリオ・カステヤーノスに見るメキシコのインディオと女性・・・・・富士 祥子・・・1
イースター島の文化・・・・・青柳 まちこ・・・11
<受講生研究>
アウグスト・モンテローソ―楽天的ペシミスト―・・・・・内田 兆史・・・19
<受講生ノート>・・・・・神谷 晴美・・・23
        ・・・・・島田 玲子・・・24
        ・・・・・梶原 文枝・・・26
<公開講演会レポート> 
島田雅彦「時間の迷宮」・・・・・星野 智幸・・・29
追悼・澤木敬郎前ラテンアメリカ研究所長・・・・・高畠 通敏
活動報告・・・・・32
編集後記・・・・・32
No.21(1993年)
コロンブス新大陸到着500周年に寄せて―ブラジル「発見」の書との出会いの勧め―・・・・・三田 千代子・・・1
ANALISIS COMPARATIVO DE LA COMPOSICION DE CLASE ENTRE EL PARTIDO RADICAL Y EL PARTIDO DEMOCRATA CRISTIANO EN CHILE:1938-1970・・・・・Yoshie Matsuura Henmi・・・15
<受講生ノート>・・・・・熊倉 靖子・・・34
       ・・・・・石原 直樹・・・35
       ・・・・・山下 洋太郎・・・37
活動報告・・・・・39
編集後記・・・・・39