ラテンアメリカ講座の受講を希望する方からよせられる質問を下記にまとめました。受講希望の方は参考になさってください。メールでの質問、電話での質問もご遠慮なくおよせください。(更新日:3月12日~質問があるたびに日々更新)
1)ラテンアメリカ講座の初めて登録する受講生のためのオリエンテーションは午前中しか行われていません。私は土曜日の午前中は仕事があり、午後の講座を受講したいのですが、その場合、受講はできないのでしょうか?
どうしても午前中に参加できない事情があるようでしたら、特別に10日(土)の午後にご説明いたします。大勢の方にするような詳細な説明はできませんが、日本語と外国語の作文を書いていただき、質問を受け付けてオリエンテーションの代わりとする予定です。
2)初めて登録する受講者のためのオリエンテーションで、作文を受けるのが心配なのですが・・・
作文は選考を目的としたものではありません。日本語の作文はA4の紙1枚、18行程度、テーマは「あなたとラテンアメリカとの関わりについて書いてください」です。外国語の作文は、初級Iから受ける場合と講義科目のみを受講する場合は免除となっています。本講座の語学クラスはレベルチェックテストでのクラス分けを行わず、本人が希望するレベルで受講することが可能となっています。受講生のレベルを講師が把握し、より良い講座運営をするために導入したものです。安心して受講オリエンテーションを受けてください。
3)ラテンアメリカ講座の科目別受講人数について
2010年度のラテンアメリカ講座では平日から土曜日に語学科目を1クラス移動し科目数が増えることから、土曜日のスペイン語クラスは1クラスあたり20名ほどで落ち着くのではないかと思われます。金曜日のスペイン語クラスは1クラス10名以内でしょう。ポルトガル語クラスは毎年12名から15名ほどです。講義科目は約30名から40名ほどになるでしょう。社会人が多いため、毎回の出席人数は登録人数の8割から7割ほどです。また通年制であるため、後期からの出席人数は前期に比べると少なめです。
4)事前登録について
「2010年度に初めてラテンアメリカ講座を受講したいと考えています。初めて受講する方のためのオリエンテーションには参加できるのですが、登録期間中は海外出張のため、立教大学に出向いて登録することができません。このような場合は受講することはできないのでしょうか。」という質問がありました。質問にお答えします。「もちろん登録できます。オリエンテーションに参加していただき出張前に登録できるのであれば、受講可能です。一度も授業に参加することができない場合は、いろいろな資料や教科書をご覧いただくなど、できるだけ中身が見えるようにご説明いたします。詳細は事務局まで電話でお問い合わせください。」
5)全くの初心者なのですけれど、今年のスペイン語初級Iに参加できますか?
「スペイン語を習うのは全く初めてです。今年は2回目の方も、復習したい方にもお勧めの授業内容になっているようですが、全くの初心者の場合は受講することはできないのでしょうか。」という質問がありました。質問にお答えします。「ラテンアメリカ講座は通年制ですから、きっと不安があると思います。ぜひオリエンテーションに参加して授業をみてください。事務局にお問い合わせいただき、レベルに対する不安をお寄せ下さい。スペイン語講師経験のある事務局担当がお答えいたします。」
6)講座で展開する授業のスペイン語のレベルを知りたいのですけど?
「2010年度の教科書をオリエンテーションのときにお見せいたしますし、どのような授業展開になっているかをお話いたします。ですから、初めてラテンアメリカ講座を受講する方はもちろんのこと、以前に受講していらしたかたもオリエンテーションに参加してください。システムも以前とは多少異なっています。日本語の説明がどの程度あるのか、全くないのか、プリントを使うのか、などなど、どんどん疑問をよせてください。そして、実際にお試し授業に参加してから、登録してください。」
7)登録料は分割で支払できますか?
登録料の分割支払いはできません。
8)ポルトガル語講座のレベルを教えてください
立教大学ラテンアメリカ講座の2010年度のポルトガル語中級レベルは、会話・文法ではなく、ポルトガル語で学ぶブラジル文化という講座を設置しています。本を読んだり、ダンスをしたり、日系人の話を紹介したり、ブラジル滞在経験をした方ですら、「まだ知らないブラジルがここにあった」と思うような、ブラジル紹介の講座となっています。中級レベルということで、文法的な説明は最小限にして、ポルトガル語で文化を学ぶ授業になっています。こうした形での現地経験、ブラジル経験を積めるようなクラスになっています。
この講義は宿題もあまり多くないので負担なく受講していただけたようです。
一方、ポルトガル語上級はスピーディな授業運びで、宿題も多くでるようです。
どちらの授業についても2009年度のプログラムを掲載していますので、参考になさってください。
そして、どちらもブラジル滞在経験豊富な方に大変ご満足いただいているレベルの高い授業ですが、
同時にとても楽しめる授業となっています。
9)立教大学の大学院生です。ラテンアメリカ講座の全カリ科目の授業を全カリ登録できますか?
全カリ科目はあくまで学部学生のためのものであるため、大学院生は登録できません。ですから、ラテンアメリカ講座と全カリ共通科目は、講座へ登録していただき、正式にラテンアメリカ講座受講生となった上で受講して下さい。
2010年5月1日、授業終了後に「闇の列車、光の旅 Sin nombre」の特別試写会を全国一般公開に先駆けて行います。ラテンアメリカ講座受講生の方は2010年度の受講証を提示していただければご入場いただけます。詳細は「これからの講演会」のページをご覧ください。
2009年度ラテンアメリカ講座修了式を3月6日土曜日に行いました。修了式の様子をブログにアップしました。修了式の写真をご希望の方は、研究所までメールをおよせください。追ってメール添付で写真をお送りします。
2010年度ラテンアメリカ講座のパンフレットが出来ました。これまでに講座案内送付希望の方には2月24日に郵送いたしました。新規受講を希望する方は、このホームページの問い合わせよりメールにて連絡先をお知らせください。おりかえし講座案内パンフレットをお送りいたします。
2009年度ラテンアメリカ講座成績表を2月24日に発送しました。2010年度講座案内パンフレットも同封しました。
2010年度のラテンアメリカ講座を受講する予定のない方は、図書館利用証をご返却ください。2010年度に受講を予定している方は返却せずにそのままお持ちください。大学の各図書館は 入試が始まるまでは使用できます。それ以降は、総合研究センター図書室(ミッチェル館)では一般貸出をいたします。
新型インフルエンザ情報が更新されました。後期講座開始後も、お出かけ前に立教大学HP(トップページ)にてキャンパス封鎖がないか等のご確認をお願いします。新型インフルエンザに感染した場合(A型インフルエンザと診断された場合)にはラテンアメリカ研究所事務局までご一報ください。
大学全体が休校の場合はラテンアメリカ講座も休講とします。キャンパス封鎖や休講等の緊急措置の場合は立教大学のHPに掲載されますので、ラテンアメリカ講座に出かける前にご確認をお願いします。
新型インフルエンザ情報は携帯サイトからもチェックできます。どうぞご利用ください。