ラテンアメリカ講座
ラテンアメリカ講座の特徴
ラテンアメリカ講座でじっくりと学ぶ
ラテンアメリカ講座は、数ヶ月単位の短期的な学習ではなく通年制でラテンアメリカとじっくり付きあいたい方のためのものです。初年度に登録料をお支払いいただき、ラテンアメリカ講座に登録していただきます。登録期間中(初回登録4年間有効)は受講生となり、単位を取得します。この単位は登録有効期間中保存されます。2年以上在籍し所定の単位を取得し終えた人にはラテンアメリカ講座修了証書が発行されます。
ラテンアメリカ講座はリーズナブルな授業料
登録料の支払い後、登録有効期間の在学中は授業料のみで受講でき、学習にかかる費用はトータルしてみれば大変安価です。都合が悪く受講できない年は休学も可能です。何科目受講しても登録料は変わりません。ラテンアメリカ講座の受講回数は年間約25回。25000円の授業料は1コマ90分あたり1000円に相当します。
ラテンアメリカ講座でキャンパスライフを楽しむ
立教大学の象徴はイギリスのカレッジさながらの由緒ある建物に囲まれた緑豊かなキャンパス。休み時間にクラスメートと食事をしたり予習をしたり授業の疑問を分かち合ったり、年間を通した学習で大学生活の醍醐味が味わえます。ラテンアメリカ講座受講生には図書館入館証が発行されます。利用できる図書館は人文系図書館、社会科学系図書館、本館などキャンパス内の図書館の大部分が利用できます。多くの社会人講座では講座開講期間のみの利用が多いのですが、ラテンアメリカ講座受講生は本の貸し出しを受けることもできます。またパソコンルームも利用できます。このように、学生と同じように勉学に勤しむことができます。ラテンアメリカ研究所は大学の数多くの研究所の中でもとりわけ多くの講演会を主催します。こうした講演会は受講生に優先的にお知らせしています。また、大学内ではいつでも様々な講演会が開かれているので、そうした講演会に積極的に参加している受講生もいます。
ラテンアメリカ講座は多彩な科目
ラテンアメリカ講座には、スペイン語、ポルトガル語だけでなく、ラテンアメリカ論や文学など、 文化的背景を考慮に入れた科目がそろっており、ラテンアメリカに関する総合的な学習が可能です。また語学科目の中にもラテンアメリカのスペイン語やポルトガル語で学ぶブラジル文化など特色のある科目があります。
ラテンアメリカ講座は科目選択が自由
受講生自身が登録科目を選択できるシステムになっています。レベルチェックテストがない分、自分の意欲次第で「ちょっと自分には難しいかな」と感じる授業を受けることもできます。こうした授業の場合、1年2年と同じ授業を登録して確かに知識を身につけるという方法もあります。また自分は話せるけれど確実な知識を得るために一段階低い授業をとることも可能です。受講科目選択期間(=体験期間。約2週間!)がありますので、「このレベルでついていけるかな?」と不安な方も大丈夫。4月初旬の受講オリエンテーションを受けた後、興味のある科目を体験した上で登録してください。
ラテンアメリカ講座では受講生同士の交流が盛ん
通年制のラテンアメリカ講座で長期に学ぶラテンアメリカ講座受講生は1年を通して現役大学生のように親しくなります。年齢も職業もさまざまで、ラテンアメリカの興味や関心は十人十色ですが、中にはプロ顔負けの知識を持つ人もいます。いろんなラテンファンに出会い、情報を交換すれば、ラテンアメリカがもっと身近に感じられ、受講も一段と楽しくなります。