2016/12/07 (WED)

12/17 スーパーグローバルハイスクールの生徒を対象に課題研究発表会を開催

キーワード:グローバル

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、12月17日(土)、池袋キャンパスにて、関東・甲信越静地区のスーパーグローバルハイスクール(以下SGH)の生徒を対象に「課題研究発表会」を開催します。当日は、対象校13校から約140名の生徒が参加し、グローバルな社会課題やビジネス課題をテーマにプレゼンテーションやポスター発表を行います。

本学は、2014年度にスーパーグローバル大学創成支援に採択されて以降、本学の国際化戦略に合致する入学者の受け入れを進めるため、全国のSGH指定校との連携強化を進めています。昨年度は、SGHの教員を対象に本学主催で「グローバル教育高大連携研究会」を2回開催し、文部科学省や高校教員から好評をいただきました。このような連携のなかで、SGH側から、教員を対象とした研究会だけでなく、生徒が参加できるイベントを開催してほしいという要望が多く寄せられ、本イベントを開催する運びとなりました。

当日は、SGH事業が「学びの3要素」を育むために重点的に取り組んでいる課題研究に焦点をあて、生徒が研究成果を発表できる場を提供します。本発表会を通し、大学にとっては高校教育の変革の一端を理解するとともに、SGHにとっても生徒の学びへのモチベーション向上と、大学教員からの助言を通して課題研究の指導法の一端を知っていただく機会になることを期待しています。

「第1回関東・甲信越静地区スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会」開催概要

日時
2016年12月17日(土)13:00~18:00

場所
立教大学池袋キャンパス7号館1階(東京都豊島区西池袋3-34-1)

プログラム
13:00~     開会式
13:30~17:45  プレゼンテーション発表(日本語または英語による発表)
14:30~16:30  ポスター発表
17:45~     全体講評、表彰式

参加校
関東・甲信越静地区のスーパーグローバルハイスクール指定校13校
(プレゼンテーション17チーム、ポスター発表25チーム)

主催
立教大学

協力
関西学院大学