立教大学の社会人入試は、本学に入学を強く希望する勉学意欲旺盛な社会人を、一般入試とは別の入学試験によって受け入れ、社会人にも大学の門戸を開くことを目的としています。
学部1年次に入学する社会人入試は、コミュニティ福祉学部、現代心理学部の2学部で行っています。
社会人入試を行っていない学部に入学を希望する場合は、一般入試で受験することになります。
授業は昼間に行われ、他の学生と同じ条件の下で所定の単位を修めることになります。
※現代心理学部は英語と面接のみ
編入学を希望する社会人のための入試で、コミュニティ福祉学部で行っています。社会人向けの編入学試験を行っていない学部は一般区分での受験になります。なお、編入学試験はすべての学部学科で行っているものではありません。
大学院の各研究科にも社会人のための入試制度があり、社会人の方に役立つ最先端の学術研究と高度専門職業人の養成を積極的に進めています。
独立研究科(ビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科、異文化コミュニケーション研究科)は昼夜開講制を採用し、夜間と土曜の履習で修了することも可能です。また、大学院経済学研究科経済学専攻には、夜間を中心に学べるコースがあります。入学後は、他の学生と同じ条件の下に所定の単位を修めることになります。
立教セカンドステージ大学は文部科学省認可の大学ではなく、立教大学が提供する生涯学習の場です。50歳以上のシニアのために、人文学的教養の修得を基礎とし、「学び直し」と「再チャレンジ」のサポートを目的とし新たな学びの場です。
科目等履修生とは特定の授業科目について当該年度に限り履修する制度です(正規学生になるための準備教育ではありません)。履修した授業科目の学期末の試験に合格すると、単位が与えられます。
科目等履修生になるためには所定の選考を経て、学修を許可されなければなりません。募集につきましては、以下のページをご覧いただくか、教務事務センター(TEL 03-3985-2230)までお問い合わせください。
「旅行業講座」「ホスピタリティ・マネジメント講座」「ラテンアメリカ講座」をはじめとし、本学ではさまざまな公開講座が開講されています。また一回限りの公開講演会などは無料で参加できるものも多く、学生だけでなく社会人や一般の方にも人気があります。最新情報は以下のページで随時お知らせしています。