池袋キャンパス100周年記念事業さまざまな取り組みの紹介

築地で誕生した立教大学が、池袋に移転したのは1918年9月11日のことです。翌年5月31日、本館、礼拝堂、図書館、食堂、寄宿舎(現2号館、3号館)の落成式が盛大に開かれ、池袋キャンパスとしての歩みを開始しました。100周年を迎えた2018年に、さまざまな記念事業を展開していく予定です。

事業のご紹介

記念ロゴの制作

1918年に築地から現在の池袋キャンパスに移転。以降、立教大学は地域に支えられつつ共に発展、現在に至ります。そこで2018年度を「立教池袋キャンパス100周年」とし、これからも地域と共に発展していくという思いを込め、周年記念シンボルデザインを作成しました。

記念式典(2018年10月・11月)

池袋キャンパス100周年を記念し、10月14日(ホームカミングデー)および11月18日に記念式典を開催します。

【ホームカミングデーでの池袋キャンパス100周年記念事業】
・モリス館レゴモニュメントに名前を刻もう!
・記念講演会 “池袋駅の歴史と立教大学”
・子ども向けレゴワークショップ

立教学院展示館 第5回企画展(2018年10月)

「歴史の舞台、池袋キャンパス —『池袋の立教』その100年—」

豊島区、池袋、立教の変遷や出来事を貴重資料や写真、展示物にて紹介します。10月11日より開催。

池上彰 客員教授 記念講演会(2018年10月)

本学客員教授を務める池上彰氏による記念講演会を10月21日(日)に開催します。

立教大学本棚募金プロジェクト

不要となった本等を集めて販売し、その販売額を大学へ寄附するプロジェクトを実施中。

キャンパス・ブロック(2018年11月)

(1)レゴブロック
大サイズレゴブロックを使い、プロのレゴビルダーが池袋キャンパスをブロック化します。組み立てには学生、生徒、児童、校友、教職員等の参加を予定しており、2018年11月下旬の完成を見込んでいます。

(2)nanoblock
立教オリジナルのnanoblock製品を開発します。公式グッズとして販売する予定です。

映像制作(2018年10月)

立教池袋キャンパス100年間の時代の中で、本学の発展、地域との関わりといった変遷や当時の社会の姿を知る貴重な映像資料を編集し、歴史と伝統を学ぶとともに映像資産として保有します。池袋キャンパス内デジタルサイネージおよび新座キャンパススクールバス内デジタルサイネージ、他イベント時に上映する予定。なお、本記念事業を機会に、新座キャンパスの歴史も映像資料として編集する予定です。

立教学院創立者ウィリアムズ主教と金平糖(2018年11月)

創立者ウィリアムズ主教の人柄を伝える逸話が残る「金平糖」を、立教オリジナルの記念品として制作します。パッケージには立教の豆知識やウィリアムズ主教の逸話を盛り込んだメッセージカードを封入します。製品開発は京都に本社を持つ老舗菓子メーカーである株式会社青木光悦堂が行います。

立教池袋キャンパス100周年記念年賀ハガキ(2018年11月)

池袋キャンパスのすぐ裏手にある豊島郵便局との連携企画。池袋キャンパス100周年を記念した年賀ハガキを制作し、11月1日より豊島区内の郵便局限定で販売します。10月初旬(予定)より、立教オンラインショップにて事前申込を受付開始。記念年賀ハガキには池袋キャンパス100周年ロゴマークや池袋キャンパス内の風景写真がプリントされる予定です。

その他

ほかにもさまざまな企画を予定しています。詳細については決まり次第こちらのページにてご案内いたします。

お問い合わせ

池袋キャンパス100周年事業に関する取材やお問い合わせ(広報課)