立教大学の
教育の特長EDUCATION

立教大学は「新しい」グローバルリーダーを、育成します。"NEW" GLOBAL LEADER

私たち立教大学は、グローバルな課題と社会的要請に対応し、広い視野に立って課題を発見・解決できる能力を持った「新しい」グローバルリーダーが、これからの社会に求められている人材と考えています。

いつでも、どこでも、誰とでもーー環境が大きく変化する中でも自身の力を発揮し、皆をまとめひっぱっていく、それが立教が考える「新しい」グローバルリーダーの姿です。

立教大学ならではの
学びで養う3つの力。RIKKYO LEARNING STYLE

(1)国境を越えて流動化する社会に柔軟に対応し、新しい仕組みを生み出していく変革力。
(2)豊かなコミュニケーション力で、異なる文化・習慣を持つ人々と共に課題を解決する共感・協働力。
(3)地球規模の困難な課題に向き合い、問題の本質を理論的に解明する思考力。

「新しい」グローバルリーダーに求められる3つの力を、140年の歴史を持つ立教リベラルアーツ教育を再構築し生まれた学びの体系 "RIKKYO Learning Style" によって養います。

GLOBAL

グローバル社会を生き抜く、
国際感覚とコミュニケーション力。

ますます世界が身近になっていく、これからの社会で求められる力。それは「グローバルな力」だと私たちは考えます。

英語が話せること。それはもちろん大切なことですが、単に英語が話せればグローバルに活躍できるというわけではありません。必要なのは、あらゆる国や人種の多種多様な文化や価値観を受け入れ、認め、社会全体のために行動できる力です。

グローバル社会を生き抜くために、国際感覚とコミュニケーション力を育む環境が立教大学には整っています。

「新しい」
グローバルリーダーに
不可欠な要素 ①

グローバルコミュニケーションの力を育む、
立教大学ならではの3つの仕組み

LEADERSHIP

これからの社会をけん引する、
柔らかなリーダーシップ。

国籍や言葉、文化など、あらゆる障壁を乗り越えて、多様なバックグラウンドを持った人たちが互いに理解し合うために。そして、さまざまな価値観を受け入れて、新たな変化を生み出すために。今、新しいタイプの「リーダーシップ」が求められていると私たちは考えています。

リーダーシップというと、先頭に立ち、人を引っ張っていくというイメージが先行するかもしれません。しかし、これからの社会で求められるのは、権限やカリスマ性が無くとも、チームをまとめ、活性化させ、仲間の力を引き出すことが出来る「柔らかなリーダーシップ」です。

これからの時代をけん引する、柔らかなリーダーシップを育むために。立教大学では、さまざまな仕組みを用意しています。

「新しい」
グローバルリーダーに
不可欠な要素 ②

リーダーシップを育む、
立教大学ならではの3つの仕組み