立教グローバル/ローカル
キャリア支援ネットワーク卒業生とのネットワーク

立教大学では2016年に卒業生ネットワーク組織「立教グローバル/ローカルキャリア支援ネットワーク(以下、GLCネットワーク)」を発足させました。

GLCネットワークの発足は、2024年の創立150周年に向けた中長期ビジョン「RIKKYO VISION 2024」で掲げたアクションプランのひとつで、グローバルあるいはローカルな視点から、本学および本学学生を支える新たな支援層集団の創出を目指しています。メンバーは、メーカー、金融、商社、マスコミ、外資系IT企業、地方公務員など多種多様な業界で活躍する30~40代の24名(男性12名、女性12名)の卒業生から構成されており、任期は2年です。

メンバーたちは年2回集まり、学生のキャリア形成に対する助言や支援を行うことからスタートし、将来的には本学が日本そして世界の未来に貢献する人材を輩出するためのブレーンとしての機能を果たしていくことが期待されています。

立教大学には、学部・学科・ゼミナール、校友会、体育会OB・OGクラブなどの卒業生ネットワーク組織が存在し、これまでもさまざまな活動を通して、本学学生を支援してきました。GLCネットワークは、従来のネットワークを補完あるいは連携する形で、新たな活動を展開していきます。

第2期開催記録

2018年05月25日(金)第1回「グローバル化に向けて本学のキャリア教育に求められること」
2018年5月25日(金)池袋キャンパス太刀川記念館において、業界を問わずさまざまな分野で活躍されている卒業生が集い、第1回グローバル/ローカルキャリア(以下、GLC)支援ネットワーク会議が行われました。

冒頭、郭洋春総長からメンバーへ謝意が述べられ、GLCネットワーク会議設置の背景と趣旨、GLCメンバーへの期待が語られました。その後、神山正之キャリアセンター事務部長から、GLCネットワーク会議の概要とキャリアセンターの学生支援の状況について説明があり、また初対面となるメンバー間の緊張をほぐすため、アイスブレイクが行われました。続いて佐々木宏キャリアセンター部長の進行により、「グローバル社会」をテーマとしたメンバーによるディスカッションが行われ、最後に松尾哲矢副総長より「RIKKYO VISION 2024」の説明と立教生の現状について説明がありました。

グループに分かれたディスカッションでは、さまざまな視点から本学を取り巻く「グローバル社会」について積極的な意見が交わされました。卒業生として在学生に対してどのような働きかけができるか考えを共有する貴重な場となり、第2期GLCネットワーク会議の始動を印象付ける時間となりました。

郭総長より大学の方針について説明

ディスカッションの様子

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