2026/10/06 (TUE)

第103回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会の情報を公開しました

2026年10月17日(土)に行われる第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)予選会の情報を掲載しております。

第103回 箱根駅伝予選会について

箱根駅伝の予選会では、ハーフマラソン(21.0975km)を走り、本選出場権を争います。第103回大会での出場資格は、関東学生陸上競技連盟の登録者であり、箱根駅伝本選への出場枠は10枠となります。各校は16名までの選手をエントリーします。当日は各校12名の選手が一斉に走り、各校上位10名の合計タイムにより、上位10校が本選への出場権を獲得します。

開催日時・場所等

2026年 10月17日(土)

  • スタート:午前8時30分 陸上自衛隊立川駐屯地内
  • ゴール:午前9時30分~午前10時頃 国営昭和記念公園
  • 結果発表:午前10時以降 国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」特設会場
  • 結果報告会・記念写真撮影:午前11時頃(予定) 国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」特設会場付近

コース案内・応援場所

※ 応援場所として上記の18km地点を設定します。(それ以外の場所での応援も可能です)
※ 結果発表は「みんなの原っぱ」特設会場にて行われます。発表後、「みんなの原っぱ」で陸上競技部男子駅伝チームとご来場いただいた方で記念撮影を行う予定です。

注意事項

選手が安心して競技に集中できるよう、応援マナーの遵守にご協力ください。
  • 幟の使用は控えてください。
  • 脚立を使っての応援は禁止とします。
  • 車両を使用しての応援は一切禁止とします。
  • 通路上での応援はせず、必ず歩道から応援して下さい。
  • コースの反対車線から道路を横断しての応援や中央分離帯に上がっての応援は厳禁とします。
  • コース上での応援、あるいはコースへ旗等をせり出した形での応援は一切禁止とします。
  • 観客の皆様は、陸上自衛隊立川駐屯地内での観戦はできません。

※ 最新の情報は、関東学生陸上競技部連盟のホームページよりご確認ください。

監督及び主将による抱負

陸上競技部 男子駅伝監督
髙林 祐介 YUSUKE TAKABAYASHI


平素より皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。昨年は予選会10位、本選20位と悔しい結果に終わりました。箱根の借りは箱根でしか返せません。立教の歴史を動かした先輩たちが卒業した今季ですが、その想いを受け継いだ選手たちが立教の「R」マークを背負い、予選会を熱く走り抜きます。最後の1m、1秒を大切に5年連続の箱根駅伝出場権を必ずつかみ取ります。選手たちへの変わらぬ力強いご声援を、よろしくお願い申し上げます。

陸上競技部 男子駅伝主将
原田 颯大 HARADA SOTA


平素より多大なるご支援・ご声援、誠にありがとうございます。昨年度は箱根駅伝予選会は10位で通過し、4年連続の本戦出場を果たしましたが、本戦では20位とチームとして非常に悔しい結果となりました。本年度も予選会からのスタートとなりますが、まずは確実に予選を通過し、5年連続の本戦出場を目指すと共に、その先の本戦でも「シード権獲得」という目標をぶらさずに追いかけていきます。予選会当日は、応援のほどよろしくお願い致します。

予選会当日の様子につきましては下記【公式】LINEより配信いたします。

立教駅伝応援【公式】LINEアカウントでは、動画コンテンツや、応援グッズ等の情報を確認できます。また、大会情報等の配信を行っています。

立教大学【公式】LINE立教駅伝応援

立教大学箱根駅伝プロジェクトPhase2

本学は、箱根駅伝が始まった1920年に体育会陸上競技部を創部。1934年の第15回大会から出場し、最高順位は1957年第33回大会で総合3位という伝統校です。1968年の第44回大会以降、出場が途絶えていましたが、2018年より箱根駅伝出場を目指す「立教箱根駅伝2024」事業を開始。徐々にその成果が表れ、事業開始から約4年後の2023年の第99回大会で、大会史上最長の55年ぶりとなる復活出場を果たしました。
現在は「立教大学箱根駅伝プロジェクト Phase2」のもと、箱根駅伝のシード権獲得と上位進出を目指しています。

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