男子駅伝監督と主将より
ご挨拶立教大学箱根駅伝プロジェクト Phase2

男子駅伝監督 髙林 祐介

男子駅伝チーム監督の髙林祐介です。

昨年度に引き続き、この責任ある役割を担えることに感謝し、今年も全力でチームの発展に尽力してまいります。

2025年度は、全日本大学駅伝14位、箱根駅伝予選会10位、箱根駅伝本戦総合20位と、目標を下回る厳しい結果となりました。変化の激しい学生陸上界において、これまでと同じ考え方や取り組みの延長では足りないことを痛感するとともに、期待に応えきれなかったことを監督として重く受け止めております。

今年は、期待できる新入生が加わり、チームに新たな力が加わります。また、チームを支える新たなスタッフも加わり、体制としても新しい一歩を踏み出す年度になります。しかし、チームを本当に変えていく鍵を握るのは上級生です。上級生一人ひとりが、練習、生活、組織づくりのすべてにおいて高い基準を持ち、自ら動き、周囲を引っ張っていくことが、目標達成には必要不可欠です。

上級生を中心に、学生が主体的に考え、行動し、基準を上げ続ける組織を目指して日々鍛錬していきます。これまでのやり方にとらわれず、必要なことを見極め、創意工夫を重ねながら前に進むことが大切だと考えます。私自身も、選手たちと真正面から向き合い、より高いレベルで戦えるチームを築いてまいります。

本年度も、チーム一丸となって挑戦を続けてまいります。引き続き、温かいご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

男子駅伝主将 原田颯大よりごあいさつ

平素より立教大学体育会陸上競技部男子駅伝チームにご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2026年度の男子駅伝主将を務めます、スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科4年の原田颯大と申します。

昨年度は、箱根駅伝予選会は10位での通過、本戦でも20位と、チームとしては非常に悔しい結果になりました。ですが、全日本大学駅伝への出場が決まっていたこともあり、個人のレースに望める機会が多かった年でもありました。

様々な試合を通して、個人としてもチームとしてもたくさんの課題を見つけることができたと思います。

今年度のスローガンは、「志〜1からの挑戦〜」です。選手1人1人が高い志を持って競技に取り組み、目標に向かってチーム全員で進んでいきます。また箱根の舞台で立教大学の走りを皆様にお見せできるよう、精進してまいります。

最後になりますが、私たちが日々競技に取り組めているのは、皆様の温かいご支援があってこそです。皆様のご期待に応えられるチームとなれるよう、精一杯努力してまいりますので、今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

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