2026/03/24 (TUE)
立教大学共生社会研究センター主催・連続公開講座
「みんなで学ぼう!アーカイブズの基本の『き』」、無事終了しました!
立教大学共生社会研究センター 清水ふさ子・平野泉
2026年3月20日(金)午後~22日(日)午前の3日間、連休を利用して講座「みんなで学ぼう!アーカイブズの基本の『き』」をぶっ通しで開講いたしました。
企画が固まって広報を開始したときには、「そもそも年度末の連休に受講してくれる人はいるのか?」と不安でしたが、定員12名のお申し込みを受けてみると、今度は「この人たちのニーズに応えられるのか?」とさらに不安はつのるばかり。
なんとか準備を終えて迎えた20日、センター閲覧室に集まったのは10名の熱意ある受講生のみなさんでした(直前にキャンセルされた方が2名)。
2026年3月20日(金)午後~22日(日)午前の3日間、連休を利用して講座「みんなで学ぼう!アーカイブズの基本の『き』」をぶっ通しで開講いたしました。
企画が固まって広報を開始したときには、「そもそも年度末の連休に受講してくれる人はいるのか?」と不安でしたが、定員12名のお申し込みを受けてみると、今度は「この人たちのニーズに応えられるのか?」とさらに不安はつのるばかり。
なんとか準備を終えて迎えた20日、センター閲覧室に集まったのは10名の熱意ある受講生のみなさんでした(直前にキャンセルされた方が2名)。
資料群に含まれるセンシティブな資料について、アクセス提供をどうするかをグループで検討した結果を聞く
プログラムは講義と実践を組み合わせたもので、ずっと未整理のままになっていた資料群に触れ、読み、記述し、アクセスについて考えていただきました。初日後半にはもう「基本の『き』」レベルを超えた(と思われる)議論が飛び交い、開講した側としてはうれしい驚きでした。翌日以降もさらに資料分析にのめり込んでいく受講生。4チームに分かれて作業していただいたのですが、隣のチームに資料内容を聞きに行くなどして目録についての議論が進みます。そして最終日にはすっかり仲間同士に。
修了証を手に、記念写真
スタッフも受講者のみなさんと同じ空間で、同じ資料を囲んでわいわいがやがやと議論する楽しさ、作業や議論が進むにつれ未知のものが少しずつ解明されていくおもしろさを再確認しました。終わってみると、よりたくさん学んだのはスタッフの側だったように思えます。
受講してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。
この経験を活かして、次年度以降さらによい講座にしていければと思います。
受講してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。
この経験を活かして、次年度以降さらによい講座にしていければと思います。