立教学院展示館Rikkyo Gakuin Exhibition Hall

立教の歴史と伝統、教育と研究の取り組みを発信する場として、2014年に開館しました。旧図書館の趣を残した2階の展示スペースでは、貴重資料の展示、タッチパネルディスプレーや映像、写真を通して、立教学院の歴史を分かりやすく学ぶことができます。

お知らせ・イベント

2020.03.27 新型コロナウイルス感染症対策による臨時休館(延長)のお知らせ
立教学院展示館は、新型コロナウイルス感染症対策のため、臨時休館を当面の間延長することとなりました。

今後の開館スケジュールについては、本サイトの開館カレンダーをご確認ください。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、急遽変更になる場合もございますことを予めご了承ください。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2020.03.16 新型コロナウイルス感染症対策による臨時休館のお知らせ(3月17日~31日)
立教学院展示館は、新型コロナウイルス感染症対策として、3月17日(火)から31日(火)まで、臨時休館いたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2020.03.03 新型コロナウイルス感染症対策による開館時間変更のお知らせ(3月3日~14日)
立教学院展示館は、新型コロナウイルス感染症対策として、3月3日(火)から14日(土)まで、開館時間を短縮いたします。

平日10:30~15:30、土曜11:00~15:30

ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2020.02.03 【変更】立教小学校・6年生絵画展「一番好きな場所」を開催します(3月5日~14日)
3/3追記:時間を変更しました。

立教学院展示館では、立教小学校・6年生絵画展「一番好きな場所」を、2020年3月5日(木)から14日(土)にかけて開催します。
立教小学校では、卒業を前にした6年生が、図工の授業において、小学校の中で一番親しみを持っている場所をiPadで撮影し、その写真をもとに絵を描いています。
本展では、この6年生全員の絵画を展示します。それぞれの児童の6年間の思いが込められた作品を、ぜひご覧いただければと思います。
[主催]
立教学院展示館
立教小学校

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【期間】2020年3月5日(木)~14日(土)
【時間】
新型コロナウイルス感染症の対策として、開館時間を以下の通り短縮いたします。
開館:平日10:30~15:30 土曜日 11:00~15:30
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間
※最終入館時間は、閉館の15分前です。
※開館スケジュールの詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区西池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2019.09.18 全国大学史資料協議会東日本部会創立30周年記念展/立教学院展示館・第6回企画展「『新しい大学』の誕生—今日の大学の原点をさぐる—」を開催します(10月12日~2020年2月22日)
立教学院展示館では、全国大学史資料協議会東日本部会創立30周年記念展/立教学院展示館・第6回企画展「『新しい大学』の誕生—今日の大学の原点をさぐる—」を開催します。
「新しい大学」とは何でしょうか?それは、戦後まもなく相次いで発足した現在の大学—新制大学とも呼称—を指します。本企画展では、この「新しい大学」の創成期に光を当てます。
戦後日本でなぜ「新しい大学」が求められたのでしょうか?大学になるための条件や手続きは?大学生たちは、どのような気持ちを抱き、いかなる環境のもとで学び始めたのでしょうか? 
様々な史料や写真などをひも解きながら、「新しい大学」の原点を見つめます。展示を通して、当時の時代状況や人びとの息吹を感じていただければ幸いです。

[主催]
全国大学史資料協議会東日本部会
立教学院展示館
[協力]
全国大学史資料協議会西日本部会
一般財団法人 長谷川町子美術館
公益財団法人 大学基準協会

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【期間】2019年10月12日(土)~2020年2月22日(土)
【時間】
開館:平日10:00~17:00 土曜日11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間
※最終入館時間は、閉館の15分前です。
※開館スケジュールの詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/
場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2019.09.13 臨時休館のお知らせ(9月27日)
立教学院展示館は、9月27日(金)、臨時休館いたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
2019.07.03 タイムカプセルを設置しました。(6月27日~)
立教学院展示館の常設展スペースに、「タイムカプセル」を設置しました。
池袋キャンパス100周年記念事業の一つとしてつくられたこのカプセルには、「未来の池袋・立教がどう変わっているか?」「こうなってほしい池袋・立教」といった、立教関係者や地域の方々、約1000人のメッセージが封入されています。開封する2068年までの50年間、大切に保管します。
また、池袋キャンパス100周年記念式典の卒業生特別トークセッションにお越しいただいた、徳光和夫さん(1963年社会学部卒)、関口宏さん(1966年法学部卒)、みのもんたさん(1967年経済学部卒)、古舘伊知郎さん(1977年経済学部卒)のサイン色紙も併せて展示しています。ぜひ、ご覧ください。

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場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2019.07.03 日本聖公会関係学校展「日本における聖公会の教育機関・関連施設-その創立と現在-」を開催します。(7月20日~9月20日)
立教学院展示館では、日本聖公会関係学校展「日本における聖公会の教育機関・関連施設-その創立と現在-」を開催します。
日本には、英国教会、アメリカ聖公会、カナダ聖公会、日本聖公会が設立した、さまざまな教育機関・関連施設が存在致します。「日本聖公会関係学校協議会」に所属する関東の6法人では、こうした教育機関・関連施設の連携を深めるとともに、世間一般に対し、各機関の特色とその背景にあるアングリカン・チャーチの魅力を発信する機会とすべく、本展示会を企画致しました。
日本聖公会に連なる各機関の創設者とその功績を振り返り、21世紀の現在においてなお、その精神を脈々と受け継いでいる姿をご覧いただければと思います。

【参加機関】
立教学院、立教女学院、香蘭女学校、聖路加国際大学、聖ステパノ学園、聖公会神学院、
柳城学院、プール学院、桃山学院、松蔭女子学院、八代学院、キープ協会、立教英国学院

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【期間】2019年7月20日(土)~9月20日(金)
【時間】
開館:平日10:00~17:00 土曜日11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間
※最終入館時間は、閉館の15分前です。
※開館スケジュールの詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2019.05.17 第14回池袋モンパルナス回遊美術館「立教大学 サパンヌ美術クラブ作品展」を開催します(5月22日~29日)
立教学院展示館では、「池袋モンパルナス回遊美術館2019」で実施されるプログラム「立教大学 サパンヌ美術クラブ作品展」を、2019年5月22日(水)~29日(水)にかけて開催します。

「サパンヌ美術クラブ」は立教大学公認美術サークルで、《Sapin nu》とは、フランス語で、“若いモミの木”という意味です。1920年頃設立された総合芸術サークル 『セントポール美術倶楽部』を前身に、1959年11月11日、美術部門が独立して『サパンヌ美術クラブ』となり、今日に至ります。

この機会に、是非足をお運びください。

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【期間】2019年5月22日(水)~29日(水)
【時間】
開館:平日10:00~17:00 土曜日 11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間
※最終入館時間は、閉館の15分前です。
※開館スケジュールの詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2019.05.14 詩人・尹東柱コーナーを新設、「たやすく書かれた詩」と「春」の2編の詩(複製)を展示します(5月10日~)
立教学院展示館では、詩人・尹東柱コーナーを新設しました。日本で書かれた5編の詩のうち、今回は「たやすく書かれた詩」と「春」の2編の詩(複製)を展示します。いずれもユリのマークの入った立教大学の便箋に書かれており、尹東柱の東京時代を語る詩であるとともに、確認できる最後の作品です。伊吹郷さんの訳(『空と風と星と詩 尹東柱全詩集』〈第2版〉、影書房、2002年)と共にお楽しみいただければと思います。

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場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館1階(東京都豊島区池袋3-34-1)
※建物入って右、階段手前に新設した尹東柱コーナーがあります。
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2019.04.23 トピックス展「100年前に誕生した池袋キャンパス」を開催します(5月7日~15日)
立教学院展示館では、「創立145周年記念感謝礼拝」に合わせ、トピックス展「100年前に誕生した池袋キャンパス」を、2019年5月7日(火)~15日(水)にかけて開催します。
東京の築地で誕生した立教大学が、池袋に移転したのは1918(大正7)年9月のことでした。翌1919(大正8)年5月31日、本館、礼拝堂、図書館(現メーザーライブラリー記念館)、食堂(現第一食堂)、寄宿舎(現2号館、3号館)の落成式が盛大に挙行されました。
現在からは想像もできない100年前の池袋キャンパスの姿を、ぜひご覧ください。

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【期間】2019年5月7日(火)~15日(水)
【時間】
開館:平日10:00~17:00 土曜日11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間
※最終入館時間は、閉館の15分前です。
※開館スケジュールの詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2019.04.23 平日の閉館時間 変更のお知らせ(5月7日~)
立教学院展示館は、2019年5月7日(火)より平日の閉館時間が17時に変更となります。ご利用される皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

2019年5月7日(火)以降の開館時間は下記です。
開館:平日10:00~17:00 土曜日11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間
※最終入館時間は、閉館の15分前です。
※開館スケジュールの詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/
2019.02.25 立教小学校・6年生絵画展「一番好きな場所」を開催します(3月8日~16日)
立教学院展示館では、立教小学校・6年生絵画展「一番好きな場所」を、2019年3月8日(金)から16日(土)にかけて開催します。
立教小学校では、卒業を前にした6年生が、図工の授業において、小学校の中で一番親しみを持っている場所をiPadで撮影し、その写真をもとに絵を描いています。
本展では、この6年生全員の絵画を展示します。それぞれの児童の6年間の思いが込められた作品を、ぜひご覧いただければと思います。


[主催]
立教学院展示館
立教小学校

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【期間】2019年3月8日(金)~16日(土)
【時間】
開館:平日10:00~18:00 土曜日 11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間
※最終入館時間は、閉館の15分前です。
※開館スケジュールの詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区西池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2018.09.13 立教池袋キャンパス100周年記念事業/立教学院展示館第5回企画展「歴史の舞台、池袋キャンパス—『池袋の立教』その100年—」を開催します(10月11日~2月23日)
立教学院展示館では、立教池袋キャンパス100周年記念事業/立教学院展示館第5回企画展「歴史の舞台、池袋キャンパス—『池袋の立教』その100年—」を2018年10月11日(木)から2019年2月23日(土)にかけて開催します。
東京の築地で誕生した立教大学が、池袋に移転したのは1918(大正7)年9月のことでした。100周年を迎えた本年、「立教池袋キャンパス100周年記念事業」として、さまざまな記念事業が予定されています。本企画展はその一環として、立教が池袋の街とともに歩んだ100年の歴史を振り返ります。
この機会に、是非足をお運びください。

[主催]立教学院展示館
[協力]豊島区立郷土資料館

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【期間】2018年10月11日(木)~2019年2月23日(土)
【時間】
開館:平日10:00~18:00 土曜日 11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間
※最終入館時間は、閉館の15分前です。
※開館スケジュールの詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区西池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2018.07.04 立教学院展示館第4回企画展[立教の一貫校・系属校①]・香蘭女学校創立130周年記念特別企画展「咲くはわが身のつとめなり 香蘭女学校130年のあゆみ」を開催します(8月1日~9月28日)
立教学院展示館では、立教学院展示館第4回企画展[立教の一貫校・系属校①]・香蘭女学校創立130周年記念特別企画展「咲くはわが身のつとめなり 香蘭女学校130年のあゆみ」を2018年8月1日(水)から9月28日(金)にかけて開催します。
本展は、立教大学の一貫校・系属校を紹介するシリーズの第一弾として、本年、創立130周年を迎えた香蘭女学校のあゆみを振り返ります。
この機会に、是非足をお運びください。

[主催] 香蘭女学校中等科高等科/立教学院展示館
[後援] 香蘭女学校父母の会/香蘭女学校維持後援会[協力] 香蘭女学校校友会/立教大学校友会

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【期間】2018年8月1日(水)~9月28日(金)
【時間】
8月1日~9月19日 
開館:平日10:00~17:00
閉館:土曜日・日曜日・祝日・大学の休暇期間(8月10日~19日)
※8月4日(土)は開館いたします。開館時間は11:00~17:00となります。

9月20日~28日
開館:平日10:00~18:00 土曜日 11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日

※詳細はHPをご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区西池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料
2018.04.30 立教学院展示館特別展「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世—「小平尚道資料」
が語るもの—」を開催します(5月26日~7月21日)
イベントのチラシの表紙画像
立教学院展示館では、特別展「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世—「小平尚道資料」が語るもの—」を2018年5月26日(土)から7月21日(土)にかけて開催します。
 牧師であり神学者でもある小平尚道氏は、日系二世としてアメリカに生まれました。第二次世界大戦下では、アイダホ州ミニドカ収容所に4年間強制収容されています。
 小平氏は、収容所で描いたスケッチをはじめ、日系人強制収容や日系二世の問題を伝える貴重な資料を多数遺しており、これらの資料は2017年、立教大学図書館に寄贈されました。
 本展では、図書館に寄贈された「小平尚道資料」を公開し、第二次世界大戦下のアメリカで行われた日系人強制収容と日系二世の歴史を振り返ります。「戦争と平和」を考える機会としていただければ幸いです。

主催:立教大学異文化コミュニケーション学部/立教大学アメリカ研究所/立教大学大学院キリスト教学研究科/立教学院展示館/立教大学図書館

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【期間】2018年5月26日(土)~7月21日(土)
【時間】平日10:00~18:00、土曜日11:00~17:00
※大学の休暇期間中は休館の可能性があります。詳しくは立教学院展示館HPの開館スケジュールをご確認ください。
(http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/)

場所:立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館2階(東京都豊島区西池袋3-34-1)
対象:立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般
※入場無料

立教学院展示館について

開館時間

立教学院展示館のイベントや事務室開室状況をご案内します。

開館時間のご案内
開館:平日10:00~17:00 土曜日11:00~17:00
閉館:日曜日・祝日・大学の休暇期間

※当面の間、臨時休館を延長することとなりました。今後の開館スケジュールについては、開館カレンダーをご確認ください。


【Googleカレンダーをご利用の方】
カレンダー右下の「+Googleカレンダー」をクリックして追加していただくと、毎回このページを訪れなくとも、ご自身のパソコンやスマートフォンのカレンダー上で立教学院展示館の情報をご覧いただくことができます。

対象

立教学院(小中高大)の児童・生徒・学生、教職員、卒業生、保護者、一般

入館料

入場無料 (どなたでもご入場いただけます。)

展示案内

みどころ

1. 建学の精神の理解を深める場

創立者ウィリアムズのコーナー

常設展示ゾーンでは、創立者ウィリアムズ主教の紹介から始まり、創立当初からこれまでの立教学院の歩みを時間軸に沿って分かりやすく紹介します。創立者ウィリアムズ主教のコーナーでは、人柄や功績を当時の資料をもとに紹介し、ウィリアムズ主教の信仰とキリスト教教育への情熱に触れることができる展示構成となっています。また、グラフィックパネルや、当時の資料、写真、物品を使って、立教がどのように誕生し、時代の流れの中でどのように変容していったかを分かりやすく紹介します。 立教学院に在籍する児童・生徒・学生が、建学の精神や学校の歴史を学び、自校への認識を深めることによって、学校生活への積極的な関わりを促していきます。

立教小学校
「学院めぐり」(1年生、生活科)
「立教単元」(3年生、社会科)

立教池袋中学校・ 高等学校
中学校選科で施設見学
高校3年生自由選択の講義で施設見学

立教新座中学校・高等学校
中学校社会科(各学年)
C選択講座「自校史」(高校3年生)

立教大学
「立教大学の歴史」(全学共通カリキュラム)

2. 自校史学習の場としての活用

展示館は、立教学院の小・中・高・大、各校の自校史に関する授業で活用されることが決定しています。小学生から大学生まで幅広い世代の児童・生徒・学生の自校史学習に活用できるように、子供向けと大人向けのタブレット端末と大型モニターを設置し、分かりやすい自校史コンテンツを用意しました。また、4月にメーザーライブラリー記念館内にオープンしたグループ学習スペース「メーザー・ラーニング・コモンズ」からの導線を開放しているため、学習スペースを利用している大学生の気軽な行き来を促すだけでなく、展示館を見学している小・中・高の児童・生徒が、見学後に授業として学習スペースを利用することも検討されています。開館後も、各校と積極的に連携、協力を図りながら教育プログラムを検討していく予定です。

3. デジタルコンテンツ、映像コンテンツが充実

展示物では表現できない情報の発信と、来館者のきめ細かい興味・関心に応じた情報サービス機能の充実を図るため、デジタルコンテンツや映像コンテンツを積極的に活用しています。 立教学院が歩んできた各時代のキャンパスに焦点をあて、校地の移り変わりをタッチパネルディスプレーで解説し、現在学んでいるキャンパスの歴史についてより理解が深められる仕組みとなっています。また、戦前、戦後の学園生活をインタラクティブに閲覧できるメディアテーブルを用意し、能動的な学習を促します。 その他に映像コンテンツを14編用意。創立からこれまでの歩みを、日本放送協会(NHK)が所有する貴重な映像資料(戦時中、学徒出陣など)も交えて編集し、立教の歴史を体系的に、視覚的に分かりやすく学ぶことができるよう工夫しています。映像コンテンツは、制作段階から各校の社会科教員が携わり、自校史学習での活用を前提に制作されました。
デジタルコンテンツについて

1. 池袋100年へ -池袋キャンパスの移り変わり-

展示館のコア展示として、池袋キャンパスの移り変わりを、47インチのタッチパネル式透明液晶ディスプレイに地図や画像を、ディスプレイの中に組み込んだ校地のジオラマと重ね合わせて表示することで、リアルとバーチャルを融合した新しい立体的な映像演出を実現しました。 透明液晶ディスプレイは、液晶モニターからバックライトを取り外した「透明液晶」を展示ケースのガラスに設置することで、透明なガラスの上に映像や文字などのコンテンツを表示できるため、実物の模型などに重ね合わせて、3D映像のような演出が行えます。

2. 築地キャンパス -校地と校舎の変遷-

立教発祥の地である築地校地の移り変わりと校舎の変遷を、42インチのタッチパネルディスプレイで、インタラクティブに解説します。貴重な築地時代の地図を復元し、時間の流れとともに移り変わっていく校地を連続的に理解できるように編集しました。

3. 花開くスポーツと学生文化

32インチのタッチパネルディスプレイを2画面組み合わせ、戦前の学園生活をインタラクティブに閲覧できるメディアテーブルを用意しました。画面上を浮遊するアイコンをタッチすると詳細情報が表示され、さらにメニューを選択すると関連情報が表示される構成になっています。新聞記事の閲覧には、ルーペ機能をつけて拡大表示できるようにしました。

4. 立教学院のおはなし -立教ができたころ-

小学生から大学生まで幅広い在校生の自校史学習に活用できるように、子供向けと大人向けの10インチタブレット端末を設置し、分かりやすい自校史学習コンテンツを用意しました。
フロア案内
ギャラリー

展示館内観

展示館内観

展示館内観

開館式典の様子

開館式典の様子

ウィリアムズ主教が使用したカバン

ウィリアムズ主教の聖書

ウィリアムズ主教の遺書

中国語の聖書

ウィリアムズ主教が持っていた中国地方の地図

動画
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場所

メーザーライブラリー記念館(旧図書館旧館)2階

~築100年近い歴史的建造物に設置~
メーザーライブラリー記念館は、池袋キャンパスのシンボルゾーンを形成するレンガ建造物群の一つで、東京都の歴史的建造物に選定されています。 館名は、米国聖公会の総会代議員として長年外国伝道を後援してきたサミュエル・リビングストン・メーザー氏を記念し、その子息であるサミュエル・メーザー氏からの寄付により建てられたことに由来します。

資料寄贈のお願い

立教学院展示館では、より充実した展示を実現するため、できるだけ多くの資料を収集しております。立教に関係する資料をお持ちの方は、ご寄贈およびご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

学校法人立教学院 展示館事務室