2026/10/15 (THU)

ジェンダーフォーラム2026年度映画上映会「『これからの私たち - All Shall Be Well』上映会&トーク」開催のお知らせ(12.5開催)

2026年12月5日(土)14時30分より、ジェンダーフォーラム2026年度映画上映会「『これからの私たち - All Shall Be Well』上映会&トーク」を開催いたします。上映後は、女性同士の親密な関係の歴史と現在を研究する赤枝香奈子氏を迎えて、会場の皆さんと語らいます。みなさま、どうぞ奮ってご参加ください(※参加にはお申し込みが必要です)。

ジェンダーフォーラム2026年度映画上映会「『これからの私たち - All Shall Be Well』上映会&トーク」

◆日時:2026年12月5日(土)14:30~17:00
◆場所:池袋キャンパス 5号館 5121教室
◆申込み:次のURLよりお申し込みください:https://s.rikkyo.ac.jp/l091abgc
◆定員:対面200名
◆申込締切:2026年12月3日(木)
◆対象:本学学生、教職員、校友、一般
◆主催:立教大学ジェンダーフォーラム
◆概要:
「なんとかなるでしょう」。そう思っていた二人に、その日は突然やってきた。長年連れ添った60代女性カップルの物語。
今年度の映画上映会では、ベルリン国際映画祭2024にて、優れたLGBT映画に与えられるテディ賞を受賞した『これからの私たち - All Shall Be Well』を上映します。『ソク・ソク』(2019)でゲイカップルの老後問題を描いたレイ・ヨン(楊曜愷)監督が、本作ではレズビアンカップルを主人公に、同性愛に対する偏見が根深く残る香港の実状を描くと同時に、深刻な住宅不足や就職難、経済格差などの社会問題も浮かびあがらせます。
原題は『All Shall Be Well』。この言葉は、観終えたあとにどう響くでしょうか。
◆トークゲスト:
赤枝香奈子氏
追手門学院大学社会学部教授。専門は社会学、ジェンダー・セクシュアリティ研究。
『近代日本における女同士の親密な関係』(角川学芸出版、2011年)、『セクシュアリティの戦後史』(京都大学学術出版会、2014年、共著)、『教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ』(法律文化社、2018年、共著)、「レズビアン青春映画としての『櫻の園』」(『クィア・シネマ・スタディーズ』晃洋書房、2021年)、「女性同士の《結婚》」(『クィア・スタディーズをひらく2』晃洋書房、2022年)、「性的マイノリティと結婚/パートナーシップ制度:同性婚はいかにして想像可能なものとなったのか」(『社会学評論』76巻3号、2025年)などの著書、論文がある。
▽▼▽▼注意事項▽▼▽▼(必ずお読みください)
  • お申し込みの方は、メールアドレスをお間違えにならないよう再三のご確認をお願いいたします。メールアドレスを間違えられますと、招待用のメールをお届けできません。
  • イベント視聴用URLのSNSへの書き込みや、ご友人との共有はお控えください。また、映像や音声の録画・録音は一切おやめください。

お問い合わせ

ジェンダーフォーラム事務局

電話:03-3985-2307
メール:gender@rikkyo.ac.jp

お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。

…