先輩職員インタビューキャリアセンター 藤澤 瞬

立教学院専任職員採用に応募したきっかけを教えてください。

「人との繋がりを大切にする仕事がしたい」という想いから応募を決意しました。私は生きるうえで「人との繋がり」を最も大切にしており、この価値観を最も体現している職場として見つけたのが、母校でもある立教学院でした。この価値観は「日本初のオープンキャンパスの実施」などにも表れているのではないでしょうか。また、立教学院であれば民間企業とは異なり、多くの人と取引関係ではなく真のパートナーとして関われるとも考え、志望にいたりました。

現在の担当業務について教えてください。

学生とのキャリア相談や企業の来校対応のほか、プログラムの企画、告知ポスターやHPの作成、進路決定状況の調査、OB・OGとの連携、公式SNSの運用など、業務は多岐にわたります。
キャリア相談には「答え」を求めに来る学生も多いですが、単に「答え」を提示してしまっては、学生が自分らしい人生のあり方を追求することはできませんし、その「答え」はあくまで私が考えるものにすぎません。学生一人ひとりと真摯に向き合い相談に乗ることで、その学生らしさを引き出し、納得のいく進路選択ができるようサポートしています。
また、学生の進路選択をサポートするうえで社会動向にアンテナを張ることも重要です。日々ニュースや新聞をチェックすることはもちろん、企業の採用担当者や社会で活躍するOB・OGから各企業の最新情報を得て学生向けのプログラム等に還元する、ということも私の仕事です。

これまでの業務で一番嬉しかったこと(やりがいを感じたこと)を教えてください。

学生とのキャリア相談の際、始めは不安そうな表情の学生が、最後には自身でやるべきことを整理しスッキリした表情で帰っていく姿を見ると、ささやかながらキャリアを考える一助を担えたかなと感じます。中には、就職活動終了後に進路報告をしに来てくれる学生もおり、その時の晴々とした表情は何度見ても嬉しいです!
また、立教学院では部署に関係なく、入学アドバイザーとして高校に出向き大学の説明をする業務があります。その際、本学に興味のなさそうだった生徒が、説明の途中で興味を示し笑顔になっていく姿を見ると、時間をかけて説明資料を作成した甲斐があったと感じます。時には「立教の○○学部スゴイ楽しそう」「第一志望立教に決めた」といった声を耳にすることもあり、そのような時には「立教ファンが増やすことが出来た!」と嬉しく思います。

応募を検討中の方にメッセージをお願いします。

みなさんに見えている立教学院の仕事はごく一部です。想像以上に部署は多くありますし、業務内容も本当にさまざまです。ただ、そんな中でも「立教学院という組織で何がしたいのか?」「どんな風に自身の力を発揮できるのか?」ということを真剣に考えてほしいと思います。立教学院は1年目であっても意見を求められますし、それを聞き入れてくれる風土もあります。是非そんな職場で、主体性を持った人と一緒に働けることを期待しています。

代表的な1日のスケジュール

8:50~ 出勤
9:00~ メールチェック、公式SNSの運用
10:00~ 学生とのキャリア相談
12:00~ ランチ
13:00~ 企業の採用担当者と打合せ(選考やインターンシップなどについて)
14:00~ 就職支援会社とプログラム企画の打合せ
16:00~ 学生とのキャリア相談
17:00~ プログラムの司会として登壇
18:30~ 退勤(職員野球部の試合へ)