2026/07/14 (TUE)プレスリリース

池上彰客員教授が混迷する国際社会を徹底解説!
公開講演会「歴史から読み解く世界情勢の行方」を開催
—7/21、立教大学池袋キャンパスにて—

キーワード:その他

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:西原廉太)は、2026年7月21日(火)に本学客員教授でジャーナリストの池上彰氏を講師に迎えた公開講演会「歴史から読み解く世界情勢の行方」を池袋キャンパスにて開催いたします。

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻をはじめ、国際社会の混沌が深まり続ける現代。今後の世界情勢の行方や日本がとるべき選択肢について、これまでの歴史を紐解きながら、池上氏が分かりやすく詳しく解説します。

本講演会は、次代を担う本学一貫校・系属校をはじめとする中学生・高校生を広く招待します。日々刻々と変わる世界情勢に対し、中高生たちが「自分たちの未来にどう関わっているのか」を肌で感じ、自ら考えるきっかけとなる講演会です。池上氏の分かりやすい解説を通じて、若い世代が現代社会を生き抜く知恵と豊かな国際感覚を養う、絶好の学びの機会として実施します。


開催概要

公開講演会 池上彰「歴史から読み解く世界情勢の行方」
日時:2026年7月21日(火)16:00~18:00
会場:立教大学池袋キャンパス タッカーホール
講師:池上 彰 氏(立教大学客員教授/ジャーナリスト)
司会:八島 みこ 氏(フリーアナウンサー、2003年卒業)
対象:中学生・高校生を中心に一般参加も可能(要事前申込)

講師プロフィール

池上 彰 氏/立教大学客員教授・ジャーナリスト
1950年、長野県松本市生まれ。3歳で東京へ。1973年、NHKに記者として入局。松江、呉での勤務を経て東京の報道局社会部へ。1994年から2005年まで「週刊こどもニュース」(NHK総合)の“お父さん”役を務める。2005年に独立。2016年4月、立教大学客員教授に就任。複雑な現代ニュースを分かりやすく解説する第一人者として、多方面で活躍中。

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