OBJECTIVE.
季刊『立教』276号を発行しました。本誌は、広く社会に向けて教育・研究の多様な側面を取り上げるほか、在学生や卒業生の活躍など「立教」にまつわる多彩なトピックを発信しています。定期購読をご希望の方は、RIKKYO ONLINE SHOPよりお申し込みください。
276号の主な内容
276号 表紙
■特集
2026年4月 環境学部開設
環境学部の挑戦とリベラルアーツの深化
2026年4月、池袋キャンパスでは18年ぶりとなる新学部「環境学部」を開設しました。さまざまな環境危機が叫ばれる現代において、「環境正義」を理念としつつ、環境問題の解決と持続可能な社会への変革を担う「環境リーダー」を育成する環境学部とはどのような学部なのか。学部開設に尽力した4人の教員による座談会を通じて新学部の特徴に迫ります。
■視点
社会学部
大倉 季久教授に聞く
脱炭素社会に向けた現状と課題
地球温暖化による気候変動の深刻化を受け、「脱炭素社会」の実現は世界的な共通目標となっています。各国が温室効果ガスの削減に向けて尽力する中、新たな課題や問題も顕在化しています。これからの環境問題を考える上で大切な視点とは何か、社会学部現代文化学科の大倉季久教授に伺いました。
■FOCUS ON 立教人
南波 雅俊 さん
TBSテレビ アナウンサー
(2012年 法学部政治学科卒業)
立教の自由な風に背中を押されアナウンサーとして
唯一無二の道を突き進む
2026年4月 環境学部開設
環境学部の挑戦とリベラルアーツの深化
2026年4月、池袋キャンパスでは18年ぶりとなる新学部「環境学部」を開設しました。さまざまな環境危機が叫ばれる現代において、「環境正義」を理念としつつ、環境問題の解決と持続可能な社会への変革を担う「環境リーダー」を育成する環境学部とはどのような学部なのか。学部開設に尽力した4人の教員による座談会を通じて新学部の特徴に迫ります。
■視点
社会学部
大倉 季久教授に聞く
脱炭素社会に向けた現状と課題
地球温暖化による気候変動の深刻化を受け、「脱炭素社会」の実現は世界的な共通目標となっています。各国が温室効果ガスの削減に向けて尽力する中、新たな課題や問題も顕在化しています。これからの環境問題を考える上で大切な視点とは何か、社会学部現代文化学科の大倉季久教授に伺いました。
■FOCUS ON 立教人
南波 雅俊 さん
TBSテレビ アナウンサー
(2012年 法学部政治学科卒業)
立教の自由な風に背中を押されアナウンサーとして
唯一無二の道を突き進む
特集
2026年4月 環境学部開設
環境学部の挑戦とリベラルアーツの深化
視点
社会学部
大倉 季久教授に聞く
FOCUS ON 立教人
南波 雅俊 さん
TBSテレビ アナウンサー
(2012年 法学部政治学科卒業)