OBJECTIVE.
3月9日(月)、立教大学池袋キャンパスにて「立教生ボランティア活動報告会~なぜ、ボランティアなのか?~」を開催しました。
例年、立教大学ボランティアセンターが主催している本報告会ですが、今年度は大学間協定に基づき、同志社大学からボランティアサークル6団体・計14名の学生および教職員の皆様にもご参加いただきました。両大学の学生が日頃の活動内容やボランティアへの想いを共有し、大学の垣根を越えて互いに学び合う貴重な機会となりました。
開会挨拶・ビデオメッセージ
開会にあたり、本学の西原総長よりビデオメッセージが寄せられました。続いて、同志社大学の小原学長より、報告会のテーマである「なぜ、ボランティアなのか」に寄せてビデオメッセージをいただきました。
立教大学 西原総長からのビデオメッセージ
同志社大学 小原学長からのビデオメッセージ
第1部:立教生による活動発表・トークセッション
第1部では、「ポール・ラッシュ博士記念奨学金」受給者や「立教チームでつなぐ被災地支援プロジェクト(令和6年能登半島地震)」の参加者、「ボランティアセンター 学生コーディネーター」が登壇し、自分たちが取り組んだ活動の成果や課題について報告しました。さらに、各Sessionの終わりには、本学ボランティアセンターのセンター長・副センター長が聞き手となり、発表学生とのトークセッションを実施。登壇学生たちがテーマに対する想いを語った他、会場参加者から寄せられた質問にも回答しました。また、被災地支援プロジェクトのトークセッションには、現地(石川県七尾市和倉地域)で学生を受け入れてくださった卒業生の方にもご登壇いただき、現地の声を交えて活動を振り返りました。
「ポール・ラッシュ博士記念奨学金」受給学生による発表
卒業生を交えたトークセッション
立教大学ボランティアセンターの副センター長と学生コーディネーターによるトークセッション
地域活性化団体 R×Lの発表
Müll(立教大学ボランティアサークル)の発表
G-Link(同志社大学ボランティアサークル)の発表
コーヒーブレイク・ポスターセッション
休憩時間には、両大学のボランティアサークルによるポスターセッションを実施しました。学生たちは両大学学生や一般来場者との直接対話を楽しみながら、活動の詳細説明や質疑応答を活発に行いました。
第2部:両大学ボランティアサークルによる活動発表・トークセッション
立教大学・同志社大学のボランティアサークルによるトークセッション
第2部では、両大学のボランティアサークル(立教大学4団体・同志社大学2団体)が、2025年度の活動内容やその成果、直面している課題、活動を通じて得た気づきについて発表しました。続くトークセッションでは、両大学の教員が聞き手を務め、「なぜ、ボランティアなのか」というテーマをさらに深掘りしました。
交流会
報告会終了後に実施した交流会には、両大学の学生・教職員、一般参加者、他大学の学生、ボランティア受け入れ団体のスタッフ、行政・社会福祉協議会の職員等が参加しました。軽食を囲みながら和やかな雰囲気の中で、さらなる情報交換やネットワークづくりが行われました。
本報告会の登壇者の皆さま