2021/03/01 (MON)プレスリリース

オンライン公開報告会
3/5 「立教大学・東日本大震災後の10年—『復興支援』の今後を考える」を開催

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:郭洋春)は、公開報告会「立教大学・東日本大震災後の10年—『復興支援』の今後を考える」を、2021年3月5日(金)にオンラインにて開催します。
東日本大震災の発生から間もなく10年。本学では学生、教職員、卒業生が岩手県陸前高田市を中心に地域に寄り添った復興支援や交流、教育活動に取り組んでまいりました。2017年には陸前高田市の協力を得て、交流活動拠点「陸前高田グローバルキャンパス」を岩手大学と共同で開設。報告会では本学の10年間の活動を振り返り、今後の在り方について考える機会とします。

開催概要

陸前高田市内での交流活動の様子

  • 名 称:「立教大学・東日本震災後の10年—『復興支援』の今後を考える」
  • 内 容:1)全体報告
    「『共に生きる』実践としての東日本大震災後の10年」
    2)事例発表
    • 社会学部
      「7拠点で展開した10年間の伴走型交流支援活動」
    • チャプレン室
      「学生キリスト教団体による心に寄り添う活動」
    • コミュニティ福祉学部
      「7拠点で展開した10年間の伴走型交流支援活動」
    • グローバル教育センター
      「海外大学生、地域の方々と共に考えるプログラム」

  • 東日本大震災及び災害対策・支援本部長、立教大学陸前高田サテライト長、コミュニティ福祉学部教授 松山 真、コミュニティ福祉学部教授 湯澤 直美
    社会学部教授 小倉 康嗣、兼任講師 田北 康成
    チャプレン 中川 英樹、宮﨑 光、グローバル教育センター特任准教授 髙井 明子
  • 日 時:2021年3月5日(金)18:00~20:00
  • 場 所:Zoomウェビナー(取材申込後、個別にご案内いたします)
  • 主 催:立教大学東日本大震災及び災害対策・支援本部、立教大学陸前高田サテライト
  • 共 催:陸前高田グローバルキャンパス
  • 後 援:陸前高田市、陸前高田市教育委員会