2021/01/14 (THU)

経済学部の櫻本ゼミの学生が第4回和歌山県データ利活用コンペティションで「データ利活用賞」を受賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2020年12月19日(土)に和歌山県データ利活用推進センター大会議室で開催された第4回和歌山県データ利活用コンペティション(主催:和歌山県)で、経済学部の櫻本ゼミ「チームガーサイド」(尾藤皓太朗さん、土谷里空さん、小林ひかりさん)が和歌山県賞 大学生の部で準優勝に当たる「データ利活用賞」を受賞しました。

写真左から田嶋久嗣氏・和歌山県企画部長(主催者)、立教大学 尾藤さん、土谷さん、小林さん

和歌山県は、次世代の日本を担うデータサイエンティストを育成すべく全国の高校生及び大学生等を対象とした「和歌山県データ利活用コンペティション」を開催しています。今回の募集テーマは「観光とまちづくり」で、最終審査(オンライン配信)が2020年12月19日に和歌山県データ利活用推進センター大会議室で行われました。

櫻本ゼミの学生チーム「チームガーサイド」は、「静岡県の既存観光資源を生かした地域活性化〜新しい観光スタイルで滞在人口の増加〜」というタイトルでプレゼンしました。静岡県の課題として少子高齢化、転出超過、第2次産業への偏りがある課題に対し、現地へのヒヤリングを踏まえて静岡県の政策、RESASと経済波及効果分析から観光やワーケーションによって滞在人口・日数を増やして滞在人口・観光消費の増加、定住人口増加・第3次産業普及のきっかけを作ることを提案しました。

なお、櫻本ゼミのチームは2018年に行われた本コンペティション第1回においても優秀賞などを受賞しています。